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よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
これは
とあるちいさなむらでの
おはなし
これは
■■■■をあいしてやまない
にんげんと
■■■■■■
■■■■の
とてもとても、ふしぎな
おはなし
-■■ side-
頭が、痛い
酷く痛い、
ここは、何処だ?…
…
何処、という表現であっているのか?
…
頭がまわらない…
頭の奥の方を
何かで殴られたみたいだ
目を開けようとしても、
うまくいかない
まぶたがやけに重い
………
静かだ
いや、
違う
耳を澄ませば、
何か聞こえる。
水滴の落ちる音
風の吹き抜ける音
それから__
誰かの
声、?
ゆっくりと息を吸う
頭も回るようになってきた
体は動く。
少し、だけど
…重たいまぶたを、
無理やり持ち上げる。
ぼやけた視界の向こうに
「青色」の影が映った
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
よすが
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