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じょーろ
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玲奈
私がいつも通り黙り込んで、 静かに部屋の端っこで小さく座っていた 時に、奥の方から大きな爆発音。 大人の人達の断末魔が響く。
玲奈
奥から明らかに人では無い何か、 大勢の何かが歩いてきた。 会話をしている様だ。 耳をすましてよく聞いてみる、
玲奈
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玲奈
そんな事を考えているとその中の1人、 背中からよく分からない物体が生えてる何かがこちらに早歩きで寄ってきたのだ。
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
玲奈
玲奈
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玲奈
そんな会話をしてる中、誰かが やって来て、その何かに話し掛けた。
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そう、何かが言うと少ししたら本当に 檻から自分が容易く出れる様に なっていた。だけれど相変わらず、 驚きも何も感じない。
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玲奈
その何かが彼女を呼んでも彼女は 部屋の端に居て移動をしようと は全くしなかった。
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玲奈
玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
段々と彼女の声が低くなっていく。
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
玲奈
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玲奈
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玲奈
玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
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玲奈
凛
その女の子は凛(りん)。 此処に長らく一緒にいた少女だった。 自分より少し年下だが、精神疾患を患って いるのか少し難しい事を理解する事が 出来ない子な様だった。
玲奈
凛
そして、私達はえらく長い 服を着せられている為、座れば床に まで着いてしまう様なものだ。 体育座り?という昔、学校で習った ものをしていれば凛との体のサイズの差 というのもかなりあり、お腹と脚の間に すっぽり入れてしまう隙間にいつも 入れて私が守っていた。
凛
凛にはまだ難しい話だと思っていたが 話の内容は少しだけだが理解できた様だ。
玲奈
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玲奈
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玲奈
凛
玲奈
凛
凛
玲奈
玲奈
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私達は黙って凛と手を繋ぎながら 凛と一緒に歩を進めた。 勿論歩く速さを凛に合わせながら、
という感じで1話は終わりです! 長くなってしまい申し訳ないです… 気に入って貰えましたら是非 いいねや保存お気に入り?的なのを してもらえてばと思います! あまりこのアプリとかには 詳しくなくて…本当にすみません! 出来れば、次回も楽しみにして 欲しいです!ではまた次のお話で!