テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#虐め系
KOKO💖💫🦊
141
ぽていとぉさま! カンヒュ民
617
犬推し
526
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
いつも通りの昼下がり。
お昼を食べた後だから多少の眠気はあるが、この時間がもっとも集中できるような気がする。
もう少しすれば、3時の休憩時間だ。
本来ならば3時の休憩など無いのであるが、煙草を吸う社員のために15分ほどの小休止が自然と設けられていた。
そして、チャイムが鳴る。
花音
自分にとって面倒だった敵――田之上と百合はいない。
それが、これほどまでに充実した仕事体験になるとは思わなかった。
会社は必要で人材を採用しているが、やはり不要な人間というのは存在する。
それどころか、同じ部署に置いておくだけで、他の人間に悪影響を及ぼす人間までいる。
腐ったミカンが周りを腐らせてしまうのと同様に。
事実、大して仕事をしていなかった百合がいなくなっても、まるで職場の環境は変わらなかった。
ギリギリになってから押し付けられる案件が、初めから自分のところに回ってくるから、それを含めて段取りを組める。
彼女がいなくなったことで、会社が回らないなんてことはない。
それは、田之上にも同じことが言える。
存在感の薄い上司が着任してくれたが、やるべきことはやってくれているし、田之上のようにずる賢く仕事をサボるような真似はしないから、逆にやりやすかった。
逸美
逸美の言う彼とは、同じマンションの住人のことだろう。
花音
花音
花音
花音
逸美
花音
花音
花音
逸美
花音
逸美
逸美
花音
逸美
逸美
花音
逸美
逸美
花音
逸美
逸美
花音
花音
逸美
逸美
逸美
逸美
それだけを伝えると、逸美は去っていった。
園田
園田
園田
園田
園田
花音
猪俣
園田
逸美
園田
少しばかり恐る恐るとメールを開くと、そこには履歴書が貼り付けられていた。
園田
園田
向日葵
園田
園田
園田
園田
向日葵
園田
猪俣
園田
園田
逸美
逸美
逸美
園田
園田
園田
園田
向日葵
向日葵
園田
リベンジアライアンス――今回は少し趣旨が異なるが、いよいよ花音が誰かのための復讐に加担する。