テラーノベル
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数日後。
体育の授業中だった。
ドッジボールで逃げている時。
ドンッ。
陽葵
転んでしまった。
膝から血が出ている。
先生に言われて保健室へ向かった。
陽葵
誰もいない。
先生も不在。
仕方なく一人で手当てしようとすると。
奥のベッドから声がした。
陽葵
カーテンが開く。
そこにいたのは。
朝比奈湊。
陽葵
湊
陽葵
湊
さらっと言う。
陽葵
湊
会話終了。
本当に冷たい。
私は消毒液を取ろうとした。
その瞬間。
陽葵
傷にしみる。
思わず顔をしかめた。
すると。
湊
朝比奈くんが立ち上がった。
陽葵
湊
陽葵
湊
そのまま私の前にしゃがむ。
近い。
顔が近い。
湊
優しく傷を拭く手。
意外だった。
こんな人だったっけ。
湊
陽葵
湊
やっぱり冷たい。
でも。
少しだけ印象が変わった。
Kira
コメント
1件
ねえねえKiraさん!!2話も読んだけどもう朝比奈くんのギャップにやられたよ〜😭💕✨ 「できない」とか言ってしゃがみこんで消毒してくれるとか反則すぎるから!!近いし優しいし「動くな」って…心臓持たんわ🫠💘 クールっぽくて実はちゃんと気にかけてくれるタイプ、最高じゃない!?次の展開待ってる⋆♡