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junp_Sn-Fk.
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fura
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いわふか
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side.🩷
深
佐
今日は深澤を家に呼んだ。
理由は言わずもがな、照との話を聞くため。
深
佐
深
佐
深
深澤の態度は、いつもと変わらない。
とりあえず真正面から行ってみるか、
佐
深
佐
佐
そう聞いた瞬間に、深澤の顔が曇る。
さっきまで合っていた目は、逸らされる。
深
深
俺は初めて聞くかのような反応をする。
佐
深
佐
深
そうやって濁す。
深澤はよくそうやって逃げる。
佐
深
佐
佐
佐
そう言うと、何を思っているのか、深澤は下唇を噛んだ。
深
佐
俺が言い終わる前に、深澤は遮る。
深
深
深
深
深澤は、そう自暴自棄になって俺を問い詰める。
佐
深
そう言うと、深澤はソファを立った。
そのまま、玄関へ向かっていく。
佐
深
深
そう言って振り返る深澤は、先程が嘘のように笑顔で。
…いや。
その笑顔が嘘なのか。
佐
佐
深
深澤は俺の家から出ていった。
side.💜
最近の癖なのだ。
伝えない自分が悪いのに、
言えない自分が悪いのに、
運が悪い自分が悪いのに、
相手のせいにして八つ当たりしてしまう。
深
深
深
深
仕事。
いつしかできなくなるものだ。
いっそ今から辞めてしまおうか。
腕時計を見て、時刻を確認する。
深
走り出した俺が向かう先は、通っている病院だった。
コメント
3件
ふっか──── 気持ちはわかるんだけどね…ダメだよ、それは…
ふっか…
うわあ、このエピソード、めちゃくちゃ心に響きました…。深澤くんの「逃げてるのは俺」って認めるシーン、グッと来ましたね。あの笑顔が嘘っぽいっていう佐久間の感覚、分かります。それで最後に病院に向かうところで終わるのが気になるなあ…。体調に何かあるんですかね? 続きがすごく気になります!