TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

先生

はい起立

先生

先生

先生

先生

着席

先生

先生

よし、じゃあ社会始めてくぞぉ

先生

先生

あ、ハヤトまたいないのか

息太郎

あいつはどうせサボりっすよ

律太郎

だな

美咲

ちょっと息太郎!

あかり

かわいそう……

息太郎

息太郎

あ、あぁすまない……

先生

先生

じゃ、気を取り直して

先生

授業始めるぞっと

息太郎

えぇ、社会嫌い……

先生

わがまま言うな息太郎

息太郎

はい……

先生

数分後

先生

はい、じゃあ問題だ

先生

日本の今の総理大臣は……

息太郎

先生、お腹……

息太郎

痛いです

息太郎

息太郎

アベ……ノ……トイレ……

先生

そう、アベだ。じゃあトイレ行っていいぞ

息太郎

はい……

息太郎

先生

じゃあ次は……

律太郎

先生、俺もトイレ行っていいですか

先生

ああ、いいぞ

先生

ただ、あんまり長居すんなよ

律太郎

はい……

律太郎

先生

じゃあ、日本の首都東京の都庁はどこだ?

あかり

うーん……

美咲

すいません……

美咲

私もトイレ……

先生

ああ、いいぞ

美咲

はい……

美咲

都庁はしんじゅ…

美咲

うぅ、行ってきます……

先生

先生

(あの感じは長そうだな……)

美咲

先生

(それにしても今日やたらトイレ行くな……)

先生

じゃあ、正解は

あかり

新宿

先生

そうだ、新宿だ

あかり

数分後

あかり

先生

じゃあ、また質問するぞ

あかり

はい

先生

今、日本のみならず世界規模で新型コロナが猛威を奮っていて、この学校も分散登校をしているが……

先生

この状況はいつまで続くと思う?

あかり

あかり

あ、先生……

先生

なんだ?

あかり

わ、私もトイレ……

先生

あ、あぁいいぞ

あかり

先生

(これはおかしいな……)

先生

(最初に行った息太郎も帰ってこないし……)

一方、異世界では……

カフェ・ド・イセカイ店員

お待たせしましたー!

カフェ・ド・イセカイ店員

ご注文頂きました

カフェ・ド・イセカイ店員

パンケーキです!

ミイナ・ルクスリア

わぁ!これが噂の!

ミイナ・ルクスリア

パンケーキィ!!

アンナ・ルクスリア

これがパンケーキか

アンナ・ルクスリア

とても美味そうだな

ハヤト

ハヤト

はぁ……

なんで、 パンケーキを食べに来たかというと……

一週間前に遡る

俺たちは、 ルクスリア軍の一員として働いていた

俺は少佐

アンナとミイナは、少佐補佐として俺のサポートをしてくれている

そして今は訓練の合間にあるお昼休憩だ

ミイナ・ルクスリア

そういえば、ハヤト

ミイナ・ルクスリア

聞きたいことがあるのだが……

ハヤト

なんだ?

ミイナ・ルクスリア

パンケーキってなんだ?

ハヤト

パンケーキ?

ミイナ・ルクスリア

ああ

ミイナ・ルクスリア

ちょっと、部屋でトーカイウォーキーなるものを読んでて見たんだ

ミイナ・ルクスリア

パンケーキ

ハヤト

衝撃だった

この世界にも、雑誌があることと

パンケーキが存在することだ

ハヤト

あ、あぁパンケーキはな……

ハヤト

ハヤト

やっぱ、目で見て確かめた方がいい

ハヤト

来週一緒に行こう

ミイナ・ルクスリア

うん!わかった

ハヤト

ちなみに、そのトーカイウォーキー?

ミイナ・ルクスリア

うん

ハヤト

それに載ってた店はなんだ?

ミイナ・ルクスリア

うーんとね、確か……

ミイナ・ルクスリア

カフェ・ド・イセカイ

ミイナ・ルクスリア

だったかな

ハヤト

そうか。ありがと

ハヤト

予約しておくよ

ミイナ・ルクスリア

うん!ありがと!

ハヤト

ハヤト

(カフェ・ド・イセカイか)

ハヤト

(そのまんまだな)

そんなことで、我々は今

カフェ・ド・イセカイにいる

パンケーキを食べるために

ミイナ・ルクスリア

ハヤト、早く食べましょ!

アンナ・ルクスリア

そうね、早く食べましょ

そう言って、俺に全て丸投げしているが

まさかこいつら、 パンケーキの食べ方を知らないのか?

ハヤト

あ、ああ

ハヤト

パンケーキはナイフとフォークを持って

ミイナ・ルクスリア

うん、持った!

アンナ・ルクスリア

持ったわ

ハヤト

で、パンケーキをちょっとずつ切りながら生クリームとかにつけて食べるんだ

ハヤト

ハヤト

あぁーむ

ハヤト

美味い!

アンナ・ルクスリア

なるほど、そうやって食べるのか

ミイナ・ルクスリア

うん!美味しい!

ミイナ・ルクスリア

パンとフルーツと生クリームが絶妙なハーモニーを口の中で奏でているわ!

アンナ・ルクスリア

あら、美味しいわね

アンナ・ルクスリア

まるで、フルーツビーストの丸焼きみたいな味だな

ハヤト

フルーツビースト?

ハヤト

丸焼き?

ハヤト

なんだそれは

ミイナ・ルクスリア

あらハヤト知らないのか

ミイナ・ルクスリア

あれは最高だぞぉ

ハヤト

ハヤト

ハヤト

えぇーー!!??

ミイナ・ルクスリア

あ!フルーツビースト!

アンナ・ルクスリア

行かねば!

ミイナ・ルクスリア

ハヤト、残りのパンケーキ食べといて

ハヤト

えちょ、それは……

ハヤト

さすがに……

ハヤト

ハヤト

食べれないよ……

to be continued

この作品を読んで頂き、 ありがとうございます。

作者の碧城 航大です。

今回から、最終章ということで

皆さんも、よく知るあの方が出ています

では

続きをお楽しみに

トイレから始まる異世界転生

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

131

コメント

2

ユーザー

んんん??? 息太郎...私の知ってる方に1人いた気が...?うっ、頭が......()

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚