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私が恋したのは危ない人  : 1

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私が恋したのは危ない人 : 1

1 - 私が恋したのは危ない人 : 1

♥

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2019年09月18日

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私が恋をしたのは危ない人

私はいつになったら この地獄から抜け出せるの だろう

毎日そう思ってた、でも

そんな地獄から救ってくれたのは あなたでした

私の名前は前田涼花(まえだすすが)

お父さんから毎日のように 暴力を受けている

学校から帰ると 毎日父は私を待っていたかのように にこにこしている

涼花

ただいま....

お父さん

おかえり。

お父さん

じゃあソファに寝転がれ

涼花

はい。

父は用意していたカッターを 手に持ち 私のお腹に滑らしていく

涼花

痛い....

父はにこにこしている

涼花

もうやめて、、

涼花

誰か....助けて、。

数十分間カッターを滑らすと つぎに父は 私のお腹を殴って蹴ってきた

もう耐えられないぐらいに 痛い

お父さん

今日はこのぐらいにしておいてやる

私は血塗れのお腹を抑え 2階の自分の部屋へと向かった

涼花

もう....しんどいよ。

涼花

いつになったらこの地獄からぬけ出せるの....。

そして血も止まり 少しすると父に呼ばれた

お父さん

すずかー

お父さん

このホテルに行っておいで?

にこにこしながら父は言う

父の言うことは絶対だ

涼花

はい。

タクシーでそのホテルまで行った

するとそこには メガネをかけて、ふとっている男性がいた

男の人

やぁきみがすずかちゃんかい?❤

男の人

僕の性欲をみたさしてね?❤

涼花

(気持ち悪い....)

涼花

や、やめてください、

男の人

いいから早くおいで?❤

手を強引に引っ張られる

力が強すぎて 対抗できない

何となくわかる このまま行けばわたしは 犯される....

涼花

たっ助けて!

必死に声を上げたが 誰も気づいてくれない

もう諦めようと思った時

離せッ

低くて冷たい声が聞こえて 私から男の人の手を離してくれた

男の人

なっ何するだ!
僕のすずちゃんだ!

黙れッ

そう言って男の人を睨んだ

男の人

わっ分かったよ....

そう言うと怯えて逃げていった

大丈夫?

優しい声だった

涼花

は、はい

涼花

あの、ありがとうございます

寒いし、俺んち来る?

涼花

えっ?いえ、大丈夫です

襲わないから大丈夫 おいで

そう言うと私の手を優しく引っ張って バイクに乗せてくれた

着いたのは高級マンション

涼花

えっ?....
ここに住んでるんです?

そうだよ

そう言って優しく笑ってくれた

今思うととってもこの人 綺麗な顔している 背も高い

そうして私は暖かい部屋へ 入れてくれた

涼花

あっありがとうございます

あっそうだまだ自己紹介 してなかったね

幸樹

八神幸樹(やがみゆうき)
です

涼花

えっあっ
前田涼花
って言います!

幸樹

もう夜遅いし泊まっていきなよ
嫌がることはしないから

涼花

(この後家に帰るのもやだな....でも悪い)

涼花

あっいえ!大丈夫です!

幸樹

泊まっていって
お願い

涼花

えっ....

涼花

えっじゃあお言葉に甘えて、

そうして私は泊めてもらうことにした

....って、え? 同じベットで寝るの!? 無理無理!

そう思っていたが だんだん眠気に襲われ 私は夢の世界に行ってしまっま

涼花

んっっ....ん?

目を覚ますともう昼の12時だった

涼花

やっやっばっ!

涼花

学校!!

慌てていて気づかなかったが 私の隣には美しい顔があった。

涼花

かっかっこいい....

幸樹

んん....

涼花

!?

幸樹

今何時....?

涼花

ひるの12時です

幸樹

あぁ、....まじか、

幸樹

もういいや....

涼花

えっ....寝ちゃった

涼花

いいやっ私も先生に電話して学校
休もっ....

そして私はまた眠りに落ちた

これからどんなことがあるのかを 知らずに

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