TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

どうも

主です

今回も引き続き任務編です

ではどうぞ〜

キョウ

(羽蛾山……)

キョウ

(ここかな)

キョウ

血鬼術 繋視!

透けていた体が元に戻る

キョウ

よし!

キョウ

ちゃちゃっと○して帰ろー

峰(鷹)

ソウダナ

山の不気味な雰囲気が鬼の気配をより濃くしている。

キョウ

空気がなんか気配で染まってるね……

キョウ

鬼の住処って感じ

あたりを見回しながら先へ進んでいく

キョウ

まあとりあえず行こう

そうして、キョウ達は山の中へと入っていった。

キョウ

多分中腹くらいまで来たから、一旦休もう

近くの大木にもたれかかる。

キョウ

何十体か狩ったしね

キョウ

でも気配がだいぶ残ってるよね

キョウ

やっぱまだたくさん居るのかな

キョウ

(気配が妙…下弦だったりする?)

キョウ

(あれ?でももう無惨に消されてたような……)

キョウ

(じゃあ雑魚鬼か)

キョウ

(たくさん喰ってもう少しで下弦くらいの可能性が高いかな)

そっちか

キョウ

人の声?

ザシュ!

刀で鬼を斬る音がする。

キョウ

鬼殺隊だ

雑魚鬼だったのか技も出さずに斬ったらしい。

キョウ

なんか嫌な予感…

峰(鷹)

……

木の影から、声がした方を覗く

キョウ

(げ!やっぱりー!)

峰(鷹)

霞柱ダナ

声の主は、霞柱だった。

霞柱はキョウ達に気づいたのか、こちらにやってくる

無一郎

仕事

無一郎

ちゃんとやりなよ

無一郎

それでもほんとに柱なの?

キョウ

昆布頭に言われたくないなあ

キョウ

それと鬼はちゃーんと狩ったよ

キョウ

気色悪いのばっかだったけど

キョウ

無惨は虫でも鬼にしているのかってくらいね

キョウ

(まあ実際してるんだろうけどね)

無一郎

こっちが聞いてないことグチグチ言われても困るんだけど

無一郎

ちょっと黙っててくれない?

キョウ

それを言うなら銀子だね

銀子はまたワーワー騒いでいる

キョウ

(私の悪口でも言ってんのだか…)

キョウ

(というか霞柱のこと好きすぎない!?)

キョウ

(顔が好きなのかは知らんけど)

銀子から霞柱へと目線を移す

キョウ

それに

キョウ

あいにく黙れと言われても黙れる人間じゃないんだ

キョウ

無一郎

へー

キョウ

へぇ…

キョウ

(なんかつまんなくなってきた)

キョウ

ねえ峰

キョウ

この人の脳内どうなってる?

峰(鷹)

バサッ

峰(鷹)

鬼ヲ狩レ

キョウ

あー

キョウ

はいはい

キョウ

鬼ね、鬼

でも今は、その問題じゃないんだよなあ

キョウ

鬼でももういるじゃんそこに

ビシッと霞柱に指を指す。

無一郎

人に指さすのは失礼だって習わなかったの?

指を掴まれ、危うくへし折られそうになる。

キョウ

習ったよ

キョウ

多分

キョウ

(鳳来家で習わないわけが無い)

キョウ

でも怪しいんだよなあ

無一郎

……

品定めでもするかのように首を傾け、言う。

キョウ

誰にでもあり得る事だけど

キョウ

先祖に上弦が居る

霞柱の目を見てビシッと言い放った。

今回はここまで

長ったるくてごめんね

次で任務編は終わるので!

次の次からは、柱稽古編になると思います

ご評価のほど、ぜひよろしくお願いします

ではまた

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚