テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
# こんな 永遠 なんて
308
212
akpr地雷注意
俺はak。prちゃんとは幼なじみなんだ! 昔からずっと一緒なんだけど最近はあんまり話せてない。 俺は生徒会長になった。けどprちゃんは不良。ここら辺でも怖がられてるらしい。 そんなぷりちゃんを指導するよう頼まれたのが俺ってわけ。
ak
俺は悩んでいた。殴るなんてできない。方法が全く思いつかないんだ。 そんな悩んでる俺のとこにある生徒が顔を真っ青にして走ってきた。
生徒
俺はその言葉を聞いた瞬間教えられた教室に走って向かった。 するとそこにあった光景は目を疑うものだった。
pr
そこではprちゃんがある生徒の胸ぐらを掴んでいた。 どうやら少しぷりちゃんの逆鱗に触れてしまったようだ。
ak
pr
pr
その言葉を放った彼の目は完全に俺に対する嫌悪がこもっていた。 その目を見て俺はひどく傷ついた…はずだった。
ak
なぜかその目に俺はゾクゾクした。悲しみなんて抱かなかった。 抱いたのは「壊したい」ただその気持ちだけだった。
俺はprちゃんの細くて少し力を入れたら折れそうな腕を無理やり掴んで屋上に連れてく。幸い誰もいなかった。
pr
ak
俺は無言でprちゃんを押し倒した。その時の俺の目を見たぷりちゃんといったら笑 もう最高だったよ。俺って案外ドS笑?
pr
ak
俺は乱暴に彼の口を奪いキスをした。
ak
pr
ak
俺はprちゃんの抵抗には目もくれずに脱がせて中に指を突っ込んだ。
pr
ak
pr
pr
ak
pr
口ではそういってるけど体は正直な彼が愛おしくて。自分のものにしてしまいたくて。俺は挿れてしまった。
pr
ak
そこで視界が暗くなった。気付いたら家のベッド。
ak
俺は当然の出来事に全くついていけてなかった
pr
その言葉を聞き俺は固まった。 「prと同棲してる?」「てかそもそもなんで急に?」 数え切れないほどの疑問が浮かび上がった。
pr
prがついには俺の寝室までくる。入ってきた彼の指には俺と同じ指輪がついてあった。
ak
ak
pr
その言葉で確信がついた。俺は様々な世界線に移り変わっているのだ。
この先どんな世界線にak が行くことになるかは皆さんの要望によって変わるかもしれませんね…? リクエストお待ちしてまーす!
コメント
1件
読み終えました…!すごく重くて、でも目が離せなかったです。akくんの「壊したい」っていう執着と、最後の世界線が切り替わる展開がぞわぞわしました。prちゃんの関西弁の口調と、akくんの内面のギャップがたまらないですね…!この先どうなるのか気になります。作者さん、素敵な作品をありがとうございます🌙💫