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櫻井翔
俺はいつもの店でパソコンを開き、アクセスしてメールチェックをした。
櫻井翔
パソコンを片付け、店を出ようとすると?
さつき
櫻井翔
さつきがいて、隠れようとしたけど、その場から何故か動けずにいて・・・。
なぜなら・・・・
さつき
さつきが具合悪そうにしていたからだ。
櫻井翔
そう、さかのぼること4年前・・・あの時俺は風邪ひいて熱を出して早退して・・・自分の力で帰ろうとして・・・・力尽きて・・・・
あの時は、さつきと、さつきの友達に発見してもらったんだっけ。
な、なんでこんな時にもさつきのことを思い浮かべてしまうんだろう。
さつき
櫻井翔
さつき
櫻井翔
俺は思わず倒れそうな彼女を抱きとめてしまった。
声をかけてしまった。
忘れようとしていても何故か出会ってしまう。
なんでかなぁ。
こんなふうになっても俺は彼女を放っておけないんだよ。
櫻井翔
さつき
櫻井翔
さつき
櫻井翔
彼女の手を離した。
だけど・・・・
そんなふらついていて、また事故にでもあったら・・・・・・
櫻井翔
必死に話しかけ・・・
さつき
また倒れそうな彼女を抱きとめ・・・・
櫻井翔
さつき
彼女は、辛そうだ。
櫻井翔(まさか同棲してる・・・・とか?)
ズキンと胸が痛み・・・・何気に額に手を当てると・・・
熱い・・・
櫻井翔
さつき
いや、そういう問題じゃ・・・
彼女は俺があげたネックレスをしていた。
いつのまにか俺は彼女に敬語を話していた。
他人行儀。
でも、それでも・・・・・
櫻井翔
さつき
彼女を援護しながら座らせた。
櫻井翔
そう言って、ミネラルウォーターを買ってきて
櫻井翔
さつき
彼女はミネラルウォーターを飲み、少し落ち着いたが・・・・
ベンチに持たれた。
そして、そのミネラルウォーターを額に当ててあげると・・・
さつき
と、呟いた。
櫻井翔
と、冷えピタシート(笑)
俺も当ててもらったことあるし。(松潤に)
間違いはないから。
さつき
だけどさつきは、
さつき
櫻井翔
俺の膝に倒れ込むようにして寝てしまった。
櫻井翔
さつき
よくバレないな。
俺は、さつきのおでこにそっと手を当てて・・・・
櫻井翔
さつき
櫻井翔
語りかけるように言ってみたが、
さつき
さつきは起きるわけない。
櫻井翔
その後俺はさつきをお姫様抱っこして、ある場所へと運んだ。
そして、ある人物に電話もした。
美里
⤴ある人物。
櫻井翔
美里
そして、30分後・・・・
美里
櫻井翔
美里ちゃんに電話をした。いや、決して浮気ではない。
で、俺たちが来た場所は・・・・
美里
櫻井翔
美里
櫻井翔
そう、またさかのぼること4年前。ここは俺が看病された場所でもある、美里ちゃんとさつきの思い出の場所なんだ。
美里
櫻井翔
美里
櫻井翔
そっか、それもあるか。
無理に記憶を起こそうとしたのもまずかったのか・・・。
さつき
さつきは目を覚ました。
美里が誰かと話してる?
美里
櫻井翔
美里
さつき
意識が少しはっきりしてきた。
美里といるのは、男の人・・・だ。
武志君の声じゃない。
この声は・・・・
美里
櫻井翔
彼は、ポロンとピアノを鳴らした。
さつき
そう言えば、わたし櫻井さんに話しかけられて・・・・それからどうやってここに?
どうしてここに?
なんで美里も??
さつき
2人に話しかけると、
美里
さつき
何故か俺の名を言ってる?
櫻井翔
さつき
わたしは思わず駆け寄っていて・・・・・
あることを聞くために。
櫻井翔
さつきは急に走り出してきたかと思えば、
さつき
なぜか無意識に顔を近づけ、なぜか俺は押し倒されていた。
美里
さつき
櫻井翔
彼は私を名前で呼ぶし・・・・美里も仲良いし・
そして何よりも・・・・・
美里
櫻井翔
さつき
俺を押し倒したまま聞くさっき。
櫻井翔
さつき
美里
櫻井翔
と言ってみたら
さつき
あ、アイドルを押し倒すなんて・・・
櫻井翔
さつき
櫻井翔
さつき
櫻井翔
美里
櫻井翔
さつき
櫻井翔
美里
さつき
櫻井翔
美里
俺は言ってしまいたかった。
今でも俺は・・・
《さつきを思ってる》と。
だけど、そんな勇気はがなかった俺は・・・・
櫻井翔
美里
さつき
櫻井翔
さつき
美里
櫻井翔
バタン
俺はその場所を去ってきた。
これで良かったのだろうか。
さつき
美里
しばらく沈黙が続いていた2人だが・・・
美里
さつき
美里
さつき
美里
さつき
さつきはなんの事?って顔をした。
美里
さつき
美里
さつき
美里
本当に・・。
さつき
・・・あと、それよりずっと気になっていたけど、美里って櫻井さんと仲良いよね」
美里
さつき
美里
さつき
美里
さつき
美里
さつき
美里
さつき
美里
さつき
2人は手を取りあった。
そして俺は・・・・
櫻井翔
と1人とぼとぼと歩いていた。
そしてさっきも1人、家に向かう帰り道。
さっきの俺の言葉を思い出していて・・・・
櫻井翔
一体誰に?
さつき
と、考え事をしていて・・・
愛香
さつき
さつきは、愛香が話しかけてるのも気が付かずに通り過ぎた。
愛香
さつき
愛香
愛香は思い切って声を上げた。
さつき
突然話しかけられびっくりしたさつきは振り返る。
すると・・・・
さつき
愛香
さつき
と、さつきは勝手にそう思っているのでそう答えた。
愛香
愛香も、答えに戸惑う。
さつき
愛香
さつき
愛香
さつき
愛香
と明るく答える愛香。
さつき
愛香
さつき
特に櫻井さんに関して?
愛香
さつき
そう、くしくもその場所は俺がさつきと愛香を2人きりにしてしまった場所だった。
いやいやいや、偶然すぎるだろ!
ーーーーーー回想ーーーーーー
さつき
愛香
さつき
愛香本人とは知らずその話をしたさつき。
そして、愛香本人だと暴露する愛香。
さつき
このやり取りを見れなかったのは残念というかなんというか。
だけど愛香は、さつきにこう言った。
愛香
冗談か本気か分からないが・・・・
さつき
とまぁ、こんなやり取りがあり・・・
愛香
と、4年前を思い出しつつ愛香はつぶやいた。
さつき
愛香
さつき
と、つぶやいた。
愛香
さつき
愛香
さつき
美里も同じことを言ってた。
今の私は、私じゃないの?
彼女たちの知ってる私じゃないの?
愛香
と、言うと
さつき
愛香
まだ、言っちゃダメだった。これは、本人が伝えなきゃいけないことだった。
愛香
と、頭を下げる愛香。
さつき
愛香
さつき
どうしてそこまで。
愛香
愛香は、さつきのてをとった。
だが、返ってきたさつきの言葉は・・・・
さつき
愛香
愛香は、それを聞くといてもたってもいられず・・・・・
今度は・・・・
スタッフ
愛香
櫻井翔
愛香は息を切らし俺の前に来た。
櫻井翔
愛香
櫻井翔
愛香
櫻井翔
愛香
櫻井翔
松本潤
そこへ、メンバーが集まってきた。
二宮和也
いやいや、言わなくていいから。
愛香
大野智
いや、違うだろ
愛香
大野智
ちょ、ちょっとこの流れは・・・
愛香
櫻井翔
松本潤
櫻井翔
愛香
嵐4
櫻井翔
手を掴まれ走り出した。
なに?2人きりでしか話せないこと?
二宮和也
⤴今頃気づく。
松本潤
相葉雅紀
大野智
二宮和也
松本潤
おいおい、これじゃあリーダーの時と一緒じゃんか!
・・・・・そして・・・・
櫻井翔
そろそろ離してくれても・・・
愛香
櫻井翔
愛香
櫻井翔
愛香
櫻井翔
愛香
櫻井翔
愛香
櫻井翔
愛香
櫻井翔
いや、本当は逃げてる。
愛香
櫻井翔
愛香
そう言って走り去っていった。
櫻井翔
と呟いたら・・・・
相葉雅紀
と、雅紀の声。
松本潤
松潤の声も。雅紀の口を塞いでそうだ。
相葉雅紀
⤴その通り。
俺は、振り向いて
櫻井翔
と、雅紀に話しかけた。
みんなは申し訳なさそうに出てきて・・・・
二宮和也
櫻井翔
大野智
櫻井翔
嵐
みんなで笑ったらちょっとすっきりした。
松本潤
相葉雅紀
急に振られ・・・
相葉雅紀
直ぐに切り替えた(笑)
二宮和也
大野智
相葉雅紀
松本潤
相葉雅紀
二宮和也
相葉雅紀
櫻井翔
大野智
松本潤
相葉雅紀
櫻井翔
松本潤
⤴なぜか彼が仕切ってませんか?
櫻井翔
松本潤
櫻井翔
松本潤
二宮和也
相葉雅紀
いつの間にそんなことを。
大野智
櫻井翔
大野智
そうだったな。
そして、こちらはー・・・
緒方さんとさつき?
緒方達也
さつき
緒方達也
さつき
さつきは預かっていた指輪を達也さんに返し・・・
さつき
緒方達也
さつき
彼女は俺があげたネックレスを握りしめていた。
緒方達也
美里
⤴聞いているのか?ってか見ているのか?
緒方達也
さつき
緒方達也
さつき
緒方達也
さつき
緒方達也
さつき
緒方達也
さつきはいつのまにか緒方さんの求婚を断っていた。
美里ちゃんはさっきに近づき、
美里
さつき
美里
さつき
美里
さつき
さつき(翔君って、言ってないのに・・・。)
でも最近の私はその名前を聞くだけでドキドキするようになっていた。
さつき(これが好きってこと?)
美里
さつき
美里
さつき
武志
美里
武志
美里
美里ちゃんは、さっきの手を取る
さつき
美里
さつき
美里
さつき
この前気が付かなかったがまだ、こんなにあったんだ。
さつき
美里
さつき
わたしは再びネックレスを握りしめる。
美里
さつき
美里
と、美里ちゃんはさつきさんに抱きついた。
4年前の出会った頃には見られなかった光景だ。
さつき
そして俺たちのシークレット旅行が始まった!!