なかぬし
続き!
なかぬし
どうぞ!
nns
2人とも!大変!
sm
どうしたの?
nns
ttさんが…
いなくなっちゃった…
sm
え?
nns
途中まで一緒に進んでたんだけど…
nns
ttさんそっちお願いできる?
ttmr
……分かった…
nns
……よしこの階層は捌き切ったかな
nns
じゃあつぎ…ttさん?
nns
おーいttさーん
nns
……いない?
nns
ってことで…
sm
今日朝から上の空だったし…迷子?
nns
とりあえず探しに行かないと!
nns
odrkさん行くよ
odrk
……odrkは…行けない
sm
どうして!?
odrk
その代わり
odrk
(何かを取り出す)
odrk
これ、先輩からhrちゃんに
hr
わた…しに?
odrk
そう!
それは一つの銃だった
むかしに作られていたようだが錆び1つなく綺麗なまま
しかも球が満タンまで入っている
いつか
誰が使えるようにと
言っているようだった
hr
でも…わたしやったこと…
odrk
とりあえず!持ってみて!
hr
わ…かりました
その銃を持つ
すこし
すこし引き金に手がかかる
その時
hr
………お兄ちゃん
odrk
思い出した?
hr
思い出した…思い出したよ
hr
さて…
久しぶりにやりますか!
hr
odrkさんありがとうございます!
odrk
……行ってらっしゃい…
odrkには
何も
できないから…
odrk
…頼んだよ…hrちゃん…これから
nns
……
odrk
odrkここで残りいないかいろんなとこ見てるのだ!
odrk
だから2人は行ってほしいのだ
nns
……何もできなくないよ…
odrk
え?
nns
少なくとも!今のttさんにはodrkさんが必要なの!
odrk
でも、odrkは力になれない
odrk
どれだけ…頑張っても…
nns
……泣かないで
nns
ttさん言ってた
ttmr
……俺は…ひどいことをした
ttmr
odrkちゃんだって…力になろうとしてくれてるのに…
ttmr
俺は…もう………わかんないんだよ…
ttmr
ごめんな…odrkちゃん…
nns
もう…なんでこっちも泣いてんのよ…
ttmr
も…か…
ttmr
やっぱ俺ひでぇーな
ttmr
でもさ…ほんとにわかんないんだよ……
ttmr
記憶なくした妹が来て…
ttmr
しかも………記憶をなくしたのは俺のミスだ…
ttmr
もう感情がわかんない…
ttmr
それを全部流れ弾のようにodrkちゃんにぶつけて…
ttmr
ほんと………自分勝手なこと言ってるのはわかる
ttmr
だけど…
ttmr
odrkちゃんにはそばにいて欲しい
nns
……
nns
私にできることは話を聞くだけかもしれない
nns
それをodrkさんに伝える手段をないかもしれない
nns
でも…言いたいことあるなら自分で言ってよ!
nns
泣いてちゃ…止まってちゃ分かんないんだよ!
nns
odrkさんだって悩んでるんだよ!
nns
どっちかがさ…両方がさ…支え合おうよ…
nns
両方無理しなくてイイんだよ!
ttmr
……
nns
わたしはあと行くから
nns
自分で考えて
nns
……ttさんはさodrkさんがそばにいてくれるだけで嬉しいんだよ
nns
でも…今回はそれすらも突き放してる
nns
自分で自分の首を絞めて
nns
自分一人で苦しんでる
nns
だから何もできないわけがない!
nns
せめてさ…
そばにいてあげて?
odrk
………分かった…
odrk
nnしゃんありがとう!
odrk
odrk行ってくるね!
nns
行ってらっしゃい
sm
……ほんと手のかかる人たちだね
nns
……
sm
nns?
nns
ん?あーごめんごめん
nns
いこっか
sm
……無理しないでね
sm
目の下クマになってる
sm
ttさんの話聞いててすこししかねてないのによくあんな朝に起きれたことだこと
nns
え!?バレてた!?
sm
朝からずっとね
sm
俺の後ろついてきていいから行くよ
nns
ありがと






