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皆様初めまして?
ぬぬぬ、事ぬここです
知らない方の為に言っておきますが
僕のアカウントが旅に出ました…………
どこまで行ってしまったんでしょう
そんなこんなで1人でドタバタしている間に
沢山♡頂いて、もう、皆様優しすぎて涙が…………
という訳でまた1から書き直した8話
またしてもちょっと長いです
♡やコメント、フォロー頂けたら傷癒えます…………
その日吸血鬼と人間は思うがまま存分遊んだ
akとprはボーリングで楽しみ
ktyとtgは図書館カフェに行ったり
atとmzは家具や食料を買いに行ったり
笑顔の絶えない思い出の1日となった
夜家に戻り人間達は吸血鬼達に
一緒に寝たいと提案すると
吸血鬼達は快くOKした
高鳴る鼓動の中人間達は
布団の中で沢山話をして
気付いたら寝てしまっていた
次の日人間達が目が覚めると
隣に吸血鬼達の姿は無かった
向こうにも向こうの生活があるし仕方ない
そうは思っても何も言えずに別れてしまった事が悲しく
虚無感でこの日は何も出来なかった
次の日失業手当の手続きに来たprは
ハローワークで順番待ちの為椅子に座っていると
1人の男性が隣にちょこんと座った
pr
視界に入ったその男性につい声が出てしまう
気付いたその人もprを見ると
tg
pr
すると同じく順番待ちをしていた別の男性が呼ばれ見ると
tg
pr
そんな2人の会話に振り返った男性は目を見開いた
mz
tg
pr
それぞれ何か思う所があったんだろう
3人はこの後ご飯に行こうと言う話になった
せっかくやからぱーっと焼肉でも
そんなprの提案で3人は焼肉屋に来た
pr
tg
mz
pr
mz
pr
mzの言葉に2人は目を丸くした
mz
tg
tg
2人は気まずそうに俯いてしまったが
pr
pr
prの一言に2人ははっと顔を上げた
pr
pr
まるでakの様に明るくおちゃらけるpr
自分はこれで元気をもらったから
2人にも届いて欲しい、そう思った
tg
前までのtgならバカバカしいと思っただろが
そう思わなくなったのはktyのおかげかもしれない
mz
mzも前なら人なんて信じれなかったが
atに出会って人と関わる事の良さを得たのだろう
pr
mz
tg
mz
pr
tg
mz
pr
tg
pr
備え付けられた注文パネルで次々と注文していく
すると飲み物がすぐにやってきたので
pr
tg
mz
pr
グラスを静かにコンっと当てて
3人のみものを口にする
初めて飲んだお酒が美味しかったのか
ガブガブと飲むmzの姿に
prは笑いtgは慌てて止めた
わいわいと話が弾むこと1時間
tg
急にもじもじと話し出したtgに
2人はハテナな顔を浮かべた
pr
mz
tg
tg
tgの言葉に2人はきょとんとした
pr
tg
ぼわーっと顔を赤らめながら
tgは今までの事を話し出した
会社で起こった事
それに対しktyは怒り真剣に向き合い
助けてくれた事
その1週間話したりするだけで
ドキドキが止まらないこと
pr
tg
mz
mz
tg
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
pr
そう言ってprはけらけらと笑った
mz
tg
pr
そう言ってprも自分の事を話し出した
仕事の事やakの事
そしてどれだけ助けられたか
その笑顔にずっと触れていたかったか
pr
pr
tg
mz
pr
tg
mz
pr
mz
pr
mz
tg
pr
mz
tg
pr
mz
mz
興味津々に耳を傾け頷く2人に
mzは気まずそうにゆっくり話し出した
借金の経緯は勿論
その為に血眼になって働いて
殴られ屋や身体を売った事も
包み隠さず話したが
壮絶なmzの生き様に次第に真剣になるprと
ちゃんと聞きたいがどんどん顔が赤くなるtg
mz
pr
mz
mz
tg
tg
tg
tg
tg
一生懸命あたふたしながら弁明するtgに
2人はふふっと笑った
mz
pr
tg
mz
けらけら笑うprに
tgは風船の空気が抜けたように
頭からぷしゅーと煙を出した
沢山飲んで食べて話して
みんなご陽気に店を出ると夜も深くなってた
mz
tg
pr
tg
mz
mz
tg
pr
pr
mz
外でそんな事をわちゃわちゃしてると
どこからか声が聞こえてきた
急な叫び声がトラウマなのか
mzは少し怯えた様に身体をびくりと震わせた
tg
pr
mz
少し足早に声から離れるように歩くと
3人の前には通せんぼするように
1人の男が両手を広げて現れ
3人は足を止めざる得なくなった
その男は必死な形相で顔を上げ
kty
tg
pr
mz
kty
kty
tg
pr
mz
kty
するとktyはまるで刑事か探偵のドラマのように
人差し指を眉間に当てぶつぶつと何か言っている様子
pr
tg
mz
そして1分経過
pr
tg
mz
するとktyはうんうんと頷いて
kty
『何がーーーーー!?』
人間達は全員心の中で突っ込んだ
tg
tg
kty
pr
すると空からまた何やら叫び声が
ak
pr
ak
kty
吸血鬼に会えた2人の顔は
驚きの中にも少し嬉しそうだったが
mz
自分の相手だけ来なかったので
少し残念そうな顔をしながらmzが少し歩き出すと
at
慌てて飛んできたatも
何とか間に合いmzの前に立った
mz
at
道端で横並びにされた3人
そしてその前に吸血鬼達が座り出したと思ったら
kty
at
ak
何を思ったか吸血鬼達は土下座した
その姿に大焦りの人間達
tg
mz
pr
すると顔を上げた吸血鬼達は一斉に話し出した
kty
ak
at
kty
ak
at
『それで満足した筈なのに』
『何でまた会いたくなるの!?』
真剣にそう聞く吸血鬼達に
人間達は目を丸くした
これは自惚れ案件か、とも思ったが
『それは俺の事が好きだから』
なんて3人の口からは言えず
なんて答えようか3人でひそひそ相談していると
どこからともなく出てきた2人組のうちの1人が
3人の頭をべしっと叩いた
ak
kty
at
ak
at
kty
恐らく言い争ってるのは吸血鬼だろう
頭に角と背中には羽が生えていたが
そう話しかけてきたのは恐らく人間
何が何だかわからず困惑していると
しかし人間達は動こうとはしなかった
pr
tg
mz
にこりと微笑んだ3人に
相手の人間もふっと笑った
すると3人はダッシュで吸血鬼の元へ
pr
tg
mz
吸血鬼をぎゅっと抱き締めると
少し困惑しながらも吸血鬼達は
そのずっと会いたかった愛しい人を抱きしめた
コメント
4件
もうそのまま結婚しちゃえ(((( 続きも楽しみにしてます!
最高です!(*`ω´)b 続き待っってます!