ノマド・マドル
タタタッ(走ってる)
モブ
1)!おいあれノマド・マドルじゃねぇか!?過去最高点叩き出したっていう!
モブ
2)うお、まじた。さすがマドル家だな〜
ノマド・マドル
っ、(マフラーで顔を隠して)タタタッ
モブ
コソコソ
モブ
コソコソ
ノマド・マドル
ーーッ(涙目)
(早く帰りたい早く帰りたいうるさいうるさいうるさいっ)
(早く帰りたい早く帰りたいうるさいうるさいうるさいっ)
ドンッ
ノマド・マドル
うぁっ?!
カルド・ゲヘナ
おっと、(ノマドの手を掴み)大丈夫かい?
ノマド・マドル
は、はい。ありがとうございます(顔を隠しながら)
カルド・ゲヘナ
?もしかして君ノマド・マドルさんかい?
ノマド・マドル
…………すみません忙しいので失礼します!
カルド・ゲヘナ
パシッ(手を掴み)そうはさせないよ(*^^*)
ノマド・マドル
ッ!(涙目)
カルド・ゲヘナ
えっ(手の力を緩める)
ノマド・マドル
ダっ
カルド・ゲヘナ
ちょ!
ノマド・マドル
はぁはぁッ(もうやだっ)
カルド・ゲヘナ
ノマドさん!(再びノマドの手首を掴む)
ノマド・マドル
!
ノマド・マドル
なんですかッ!
カルド・ゲヘナ
急に話しかけちゃってびっくりしたよね、
ごめんね
ごめんね
ノマド・マドル
…………
カルド・ゲヘナ
少し着いてきてほしいだけなんだ、君と話がしたいんだよ
ノマド・マドル
………
ノマド・マドル
わ、分かりました
カルド・ゲヘナ
さぁ入って
ノマド・マドル
……
神覚者
…………
ノマド・マドル
ヒッ
カルド・ゲヘナ
はい。ここ座って
ノマド・マドル
は、はい
オーター
……
ノマド・マドル
!……フゥ……(深呼吸)(平常心、平常心)
カルド・ゲヘナ
いや〜さっきはごめんね驚かせちゃって
ノマド・マドル
いえ、初対面の人とはあまり話せないだけなので、もう大丈夫です
カルド・ゲヘナ
良かった。じゃあ本題に入ろうか
ノマド・マドル
……
カルド・ゲヘナ
君にはしばらく魔法局で働いて欲しいんだ
ノマド・マドル
え、
ノマド・マドル
……インターンシップは8月からのはずですが
ソフィナ・ブリビア
はい。普通のインターンシップは8月からなのですが、貴方は特別成績が優秀なので、早めに体験して欲しいのです
ノマド・マドル
……考えておきます
ノマド・マドル
ダっ
カルド・ゲヘナ
え!?ちょ!
バタン!ダダダダ
オーター
……チッ






