亮平から告白されて1週間がたった。 今日は休みで、部屋で仕事をしていた。 今日は、亮平と康二は仕事! あとのみんなは休み!
遥菜
はぁ、、、
康二と亮平から告白されてから、悩みすぎて仕事に全然集中できない……
遥菜
どうしたらいいんだろ……
遥菜
それに、、、なんて返事したら……
すると…… トントン!
遥菜
はい
大介
遥菜ちゃんちょっといい?
遥菜
はい
遥菜は、大介とリビングへ行った
大介と遥菜がリビングに来ると…… みんなが座って待っていた。
大介
遥菜ちゃん座って!
遥菜
……はい。
大介
遥菜ちゃんに話しがあって!
遥菜
(なんだろ……)
遥菜
なんですか?
照
遥菜ちゃん、もしかして、、、
照
亮平と康二から告白されて悩んでる?
遥菜
えっ!?なんで知ってるんですか?
照
やっぱり、、、
蓮
実は……亮平と康二には内緒だけど、
ここにいるメンバー全員、亮平と康二が遥菜ちゃんに告白すること知ってたんだ……
ここにいるメンバー全員、亮平と康二が遥菜ちゃんに告白すること知ってたんだ……
遥菜
……えっ?
蓮
で、康二から告白された日、大介から、遥菜ちゃんが悩んでるって聞いたから。
遥菜
そうなんですね……
蓮
亮平からも告白されて悩んでるんじゃないかなって……
照
で、、、もう2人に返事ってしたの?
遥菜
まだです。
7人
そっか、、、
大介
遥菜ちゃんは、前も聞いたけど、
どうするの?
どうするの?
遥菜
どうしたらいいか分からないです。
遥菜
告白されたの初めてですし、、、
翔太
えっ!!そうなの?
遥菜
はい。
遥菜
亮平さんからも、康二さんからもゆっくり考えてから気持ち聞きたいって言われて……
遥菜
私、、、お二人のどちらかを選ぶなんてできないです……
7人
遥菜ちゃん?
遥菜
康二さんのことも、亮平さんのことも好きです。
もちろんみなさんのことも!
もちろんみなさんのことも!
遥菜
でも、それは、、、
遥菜
家族として……好きって意味で。
遥菜
恋人として選ぶなんて……
できないです……
できないです……
7人
遥菜ちゃん……
蓮
遥菜ちゃん、、、
告白されたの初めてで迷ってるのはわかる。
それに、さっき遥菜ちゃんが言ってくれたように、家族として好きだから、恋人として選ぶことできない気持ちもわかる。
告白されたの初めてで迷ってるのはわかる。
それに、さっき遥菜ちゃんが言ってくれたように、家族として好きだから、恋人として選ぶことできない気持ちもわかる。
遥菜
……
蓮
でもさ、、、
亮平と康二、、、
2人とも返事待ってると思うよ!
亮平と康二、、、
2人とも返事待ってると思うよ!
蓮
遥菜ちゃん、今は家族としては関係ないよ!
遥菜ちゃんがどっち選んでも選ばなくても、そんなすぐに俺たちの関係は壊れないよ!
遥菜ちゃんがどっち選んでも選ばなくても、そんなすぐに俺たちの関係は壊れないよ!
蓮
遥菜ちゃんが決めたことだから。
それに遥菜ちゃんには幸せになって欲しい!って思ってる!
それに遥菜ちゃんには幸せになって欲しい!って思ってる!
遥菜
蓮さん……
大介
遥菜ちゃん、今の気持ちは我慢しなくていいんだよ!
涼太
素直な気持ちをそのまま伝えたらいいと思うよ!
照
大丈夫だから!遥菜ちゃん!
遥菜ちゃんが決めたことは誰も攻めたりしないし、決めた後のことは俺らに任せて!
遥菜ちゃんが決めたことは誰も攻めたりしないし、決めた後のことは俺らに任せて!
ラウール
きっと大丈夫!
翔太
遥菜ちゃんの気持ちちゃんと伝わるよ!
辰哉
俺ら、ちゃんとここで待ってるから!
遥菜
みなさん……
蓮
遥菜ちゃん、もう答え出てるんじゃない?
そのネックレス……
そのネックレス……
遥菜
(あっ!そうだ……このネックレスは……)
遥菜
私……
7人
うん!行っておいで!
そして、2人に気持ち伝えておいで!
そして、2人に気持ち伝えておいで!
遥菜
はい!
遥菜
行ってきます!
遥菜は、亮平と康二にLINEをして、それぞれの場所で待ってもらった。
遥菜が先に向かったのは……
遥菜
亮平さん!
亮平
遥菜ちゃん!
亮平のところだった。
遥菜
実は、、、康二さんからも告白されてて……
すぐに返事出来なくてごめんなさい。
すぐに返事出来なくてごめんなさい。
亮平
そうだったんだ……
遥菜
亮平さんは優しくて、みんなで出かけた時、一緒に展望台行ってくれたりして嬉しかったです。
でも、、、
でも、、、
遥菜
亮平さんごめんなさい。
亮平
……
遥菜
私……私……
遥菜
康二さんのことが好きです!
亮平
そっか……
亮平
遥菜ちゃん、、、?
遥菜
はい……
亮平
康二のとこ行ってあげて。
遥菜
亮平さん……
亮平
康二、待ってるんでしょ?
遥菜
はい……
亮平
遥菜ちゃん、最後に1個だけ約束して。
これからも俺と仲良くしてください!
これからも俺と仲良くしてください!
遥菜
はい!
遥菜は、康二が待っているとこに向かった……
同じ背景ですが、違う場所だと思ってください。
遥菜
康二さん!
康二
遥菜ちゃん!
遥菜
遅くなってごめんなさい。
康二
大丈夫やで!
遥菜
実は……私……
亮平さんからも告白されてたんです。
亮平さんからも告白されてたんです。
康二
やっぱり、、、(小声)
遥菜
でも、、、亮平さんからの告白お断りしてきました。
遥菜
私……康二さんのことが好きです!
康二
……えっ?今なんて?
遥菜
康二さんのことが好きです!
康二
ほんまに?
遥菜
はい!
遥菜は、康二からもらったネックレスをつけていたのを康二に見せた!
康二
そのネックレス……俺があげたやつ……
遥菜
はい!
遥菜
亮平さんのことも、康二さんのことも好きで、2人から告白されて悩んでました。
遥菜
2人とも優しいし、私のこと、いつも気にして声かけてくれたりして嬉しかったです!
康二
遥菜ちゃん……
遥菜
でも……私が、この家に来る前、変な男に絡まれているところを助けてくれた時、本当に嬉しかったんです!
遥菜
私の母親、少し暴力的なとこもあって……
康二
……えっ
遥菜
だから、あの時本当に怖くて……
遥菜
蓮さんと助けてくれた時、本当に嬉しくて。
康二
遥菜ちゃん……
遥菜
だから……康二さん私と……
康二
待って!遥菜ちゃん!
遥菜
??
康二
もう1回俺から言わせて!
康二
遥菜ちゃん、俺と付き合ってください!
遥菜
はい!
すると……
康二
ギュッ❤️
遥菜
!!
遥菜
こっ……康二さん……?
康二
ごめん。遥菜ちゃんが可愛いすぎて...///
康二
大好き♡
康二
ギュッ︎❤️
遥菜
私もです♡
遥菜
ギュッ❤️







