テラーノベル
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りくありがと
本文多めえ いつもと違う感じかも|*・д・)ノ
午後の日が窓越しから俺に浴びせてくる。 ガチャッ
りりちよ
家中にドアの音が響き渡る。 ここは、俺とのりあめの住んでいる一軒家。 俺はさっと玄関に向かう。
りりちよ
そこには、スーパーで買ってきた食品を入れたエコバッグを肩にかけたねりあめがいた。
ねり
りりちよ
そう、俺はなんとΩなのだ。
なんで一緒に住むやつがαなんだ……!!!
ねり
といい、ねりあめはエコバッグを渡してくる。あ、意外と軽いな
りりちよ
俺は早足で冷蔵庫に向かい、 卵や野菜を入れていく。
ねり
りりちよ
今日は特にないし……
ねり
なんだ、一緒にって……主張が激しいな まぁ、一緒にいると落ち着くんだよね……
りりちよ
『明日の天気は、おおむね晴れ、最高気温は28℃で、暖かく過ごせそうです』 『では、スタジオの○○さーん!』
りりちよ
ねり
ソファに座り、俺たちはふたりで並んでテレビを見ている。 ねりあめの手が俺の肩についてんの、なんか照れる……。
りりちよ
なんて、呑気なことを考えていたら
ゾワッ
りりちよ
ねり
あぁあああああぁぁぁぁ!!!!(心の叫び 最近来ないなーと思ったら今来るんかよ……発情期!!!!!
りりちよ
ねり
りりちよ
これじゃあねりあめ惹き付けちゃu
ドサッ
りりちよ
俺が考えてる間に、いきなりソファに押し倒された。
ねり
その目はまるで今から襲いますみたいな目してるんだけど……
りりちよ
ねり
ねり
りりちよ
やばぁい……めっちゃむらむらする…。
ヌプ……グチュッグチュ
りりちよ
この時だけ感度バカ高くなんの最悪……。
りりちよ
ぴた
りりちよ
瞬間に、ねりあめの指が止まった。
ねり
りりちよ
ねり
ヌプ……グチュッグチュッ
りりちよ
しかも2本だし……!!!!
りりちよ
ぴた
また……?
りりちよ
ねり
ゆっくりとねりあめのねりあめ(察しろ)が入ってくる。 くそ、こいつふつーに俺よりでかいから余計に……//
りりちよ
ねり
りりちよ
ねり
りりちよ
りりちよ
え?
ねり
さっき俺なんて……
ドチュンッッッッ
りりちよ
ねり
りりちよ
ねり
りりちよ
ねり
りりちよ
え……?おれ、ねりあめの声でいった……???
りりちよ
ねり
りりちよ
ねり
ドチュンッッッッ
りりちよ
ねり
カリカリ
(りりちよのかりかり)察せ
りりちよ
ねり
ねり
りりちよ
りりちよ
めちゃ遅くなってごめん ていうかテスト期間終わったしあわせ
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桜空

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りと🍒♬
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コメント
7件
ありがとうございます‼️✨️嬉しいです✨️あと、めっちゃ最高でした‼️👍👍短期間でこんな神作作れるのすご過ぎます‼️尊敬します‼️
みぅです🤍🥀 第7話読みました…! 今回も重くて甘くて、すごく好きな雰囲気でした。Ω×αの関係って逃げ場がない感じがたまらないですよね。りりちよが理性と本能の間で揺れる描写、すごくリアルでドキドキしました。 テスト期間お疲れさまです!作品を届けてくれてありがとうございます。更新、いつでも待ってますね🌙