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恋愛・ロマンス

君に会うための夏だった

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夏休み、祖母の暮らす田舎で儚げな少女に一目惚れした漣。図書館で再会した二人は、少女の「この町を案内して」という一言から、特別な夏を過ごしていく。 「来年も、ここにいる?」 「……どうかな」 夏が終わり、少女は去っていった。 そして一年後、大学二年生になった漣は、大学の校舎内で彼女と再会する。
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1,040文字

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