~ あてんしょん ~
この 物語 には 、 以下の ものが 含まれて おります 。
♔ 本編 微 空白文字 ♔ BL 表現 ♔ 学園 パロディー ♔ nmmn
本人様 とは 一切 関係 ありません 。 拡散 等 は 禁止 させて いただきます 。 それでも 大丈夫 な 方のみ 、 楽しんで いって ください !!
- 橙 side -
もぶ太
きっかけ は 、モブ太 の そんな 一言 やった 。
紫
もぶ助
満更でも なさそうに 笑う 紫ぁくん 。
ええな - 、 俺も あの中 に 入りたい …
俺には 蚊帳の外で 眺めてる ことしか できない 。
俺には クラスに 友達が いない 。
と言う か 、 そもそも つくらない 。
やって 、紫ぁくん さえ 居れば 、俺は 生きてける から 。
もぶ太
もぶ助
もぶ太
…… そんなもん しか 紫ぁくん の ええとこ 言えん ねんな
紫ぁくん は 、
お人好し で
ごっつ 優し くて
甘えて くる ときの 声が 可愛くて
どこか 抜けてて …… ,,
ほぉら … 、 俺の 方が いっぱい 言えるやん ??
なんに 、紫ぁくん は 褒められて 嬉しそう に 照れ笑う 。
あ - あ 、つまんねぇの 、
もぶ太
もぶ助
もぶ太
紫
先程 までの 様子 とは 打って変わって 、顔を 真っ赤に して もじもじ しとる。
そりゃぁ そうやなぁ … 笑
やって 、紫ぁくん は 俺の “ 彼女 ” なんやし 。
俺は 席を 立って 紫ぁくん の 元へ 向かう 。
もぶ太
もぶ助
橙
橙
俺は 紫ぁくん を 抱き寄せて 、もぶ太 と もぶ助 を キッっと 睨みつけ 言った 。
橙
声を 低くし 、脅す ように 言う 。
紫ぁくん は 、顔を りんごの ように 真っ赤に 染め て
俺の 腕の 中で 恥ずかしさ から フルフルと 震えて いた 。
もぶ太
もぶ助
昼休み 、紫ぁくん を 更衣室 に 呼び出した 。
橙
紫
誰も いない この場所 で 、俺は 壁ドン を しながら 顔を グッと 近づけ 言った 。
橙
紫
橙
橙
俺は ふわふわした 紫ぁくん の 髪を 、くしゃり と 撫でた 。
橙
紫
顔を 押し退け られる 。
橙
紫
真っ赤に なってる で あろう 顔 を 、 細く 白い 手で 隠して いるが、
隠し きれて いない 耳が 、今にも 火が出そう なぐらい 真っ赤に なっていた 。
その 赤さ が 、 紫ぁくん が 照れて いる ことを 物語って いた 。
ほんまに 可愛ええ なぁ … , ♡
ず -- っと 独り占め させてな ??
紫ぁくん くん っ ♡
🕊 __ ℯꫛᎴ __ 🤍
コメント
1件
可愛すぎます!めっちゃ好きです!