赤
みんなやめなよ、!
青
、、、?
えっ、?赤くん、?w
どうした赤くんww
赤
そういうさっ、
赤
陰口?とか虐めとか
赤
俺許せないんだよね
青
、、、え、
突然僕を庇ってくれたのは
今年初めて同じクラスになった赤くん
高一の時に少しだけ気を使ってくれていた時もあったけど、、、
みんなにこうやって言ってしまっていいんだろうか
赤くんがいじめの対象になるかもしれないのに
黄
僕もでーすっ
黄くんもっ、?!!
赤くんと黄くんやばっ、
ねー、
黄
別に僕たち悪いこと言ってなくないですか?
黄
いじめって良くないんですよ
黄
分かります?
、、、は、はぁっ、?!
赤
ほんとほんとっ
やめてよ
ほっといてくれていいのに。
ほっといてよ、
赤
大丈夫っ、?青くんっ
青
、、、っ
黄
大丈夫ですか、?
黄
僕たちが助けますから、、、
青
、、ほっ、
青
ほっといて、
赤
、、、えっ、、?
青
やめて、よ、
青
勝手にヒーロー気取りされて、
青
いい気分になられても困るっ、
青
別にいいから僕はっ、
赤
ヒーロー気取りなんかしてない、
赤
俺たちは本当にっ、!!
青
うるさいっ、、!!!
青
なら高一の時から助けてくれたら良かったじゃん、!!!
青
、、、っ
黄
ッ、、それはっ、
青
見て見ぬふりしてたんでしょ、!
青
、、、いきなり助けられても困るからっ、
青
ほっといて、、、!!
赤
、、、っあ、!
赤
青くんっ、!
青
、、、あぁっ、、、
青
僕のばかっ、
青
、、、っ、
青
どうしよう、
勢いに任せて色々言っちゃった、
どうしようクラスみんな聞いてたし
新学期最悪、
僕は静かに屋上の隅に座った
青
、、、はぁっ、
青
もうだめだ、
桃
、、、どうしたんだよ
桃
おまえ
青
、、、わっ、
ここにも人が居た、
場所変えよ
桃
あぁ、ちょっ、待てよ
桃
なんでどっか行くんだよ
青
、、、ごめんなさい
僕はまた足を進めた
桃
おーい待てって、!
そう言って彼は僕の腕を掴んだ
ちょうどアザがあるところで少し痛い、
青
いだッ、、
桃
、、、あぁ、悪いっ、
彼は下を向いてゆっくり手を離した
悪い人では無さそう
青
、、、こちらこそごめんねっ
桃
、、、あ、
桃
君、、、どうしたの?
桃
めっちゃ悩んでるみたいだったけど、、、
青
、、、あはは
青
聞こえてたっ、?
桃
もちろん、
きまづい






