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みんなやめなよ、!

、、、?

えっ、?赤くん、?w

どうした赤くんww

そういうさっ、

陰口?とか虐めとか

俺許せないんだよね

、、、え、

突然僕を庇ってくれたのは

今年初めて同じクラスになった赤くん

高一の時に少しだけ気を使ってくれていた時もあったけど、、、

みんなにこうやって言ってしまっていいんだろうか

赤くんがいじめの対象になるかもしれないのに

僕もでーすっ

黄くんもっ、?!!

赤くんと黄くんやばっ、

ねー、

別に僕たち悪いこと言ってなくないですか?

いじめって良くないんですよ

分かります?

、、、は、はぁっ、?!

ほんとほんとっ

やめてよ

ほっといてくれていいのに。

ほっといてよ、

大丈夫っ、?青くんっ

、、、っ

大丈夫ですか、?

僕たちが助けますから、、、

、、ほっ、

ほっといて、

、、、えっ、、?

やめて、よ、

勝手にヒーロー気取りされて、

いい気分になられても困るっ、

別にいいから僕はっ、

ヒーロー気取りなんかしてない、

俺たちは本当にっ、!!

うるさいっ、、!!!

なら高一の時から助けてくれたら良かったじゃん、!!!

、、、っ

ッ、、それはっ、

見て見ぬふりしてたんでしょ、!

、、、いきなり助けられても困るからっ、

ほっといて、、、!!

、、、っあ、!

青くんっ、!

、、、あぁっ、、、

僕のばかっ、

、、、っ、

どうしよう、

勢いに任せて色々言っちゃった、

どうしようクラスみんな聞いてたし

新学期最悪、

僕は静かに屋上の隅に座った

、、、はぁっ、

もうだめだ、

、、、どうしたんだよ

おまえ

、、、わっ、

ここにも人が居た、

場所変えよ

あぁ、ちょっ、待てよ

なんでどっか行くんだよ

、、、ごめんなさい

僕はまた足を進めた

おーい待てって、!

そう言って彼は僕の腕を掴んだ

ちょうどアザがあるところで少し痛い、

いだッ、、

、、、あぁ、悪いっ、

彼は下を向いてゆっくり手を離した

悪い人では無さそう

、、、こちらこそごめんねっ

、、、あ、

君、、、どうしたの?

めっちゃ悩んでるみたいだったけど、、、

、、、あはは

聞こえてたっ、?

もちろん、

きまづい

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