宵宮なぎ
○○ちゃんは好きな人とか憧れる人とかいないの?
禪院○○
?
宵宮なぎ
私はいるんだ〜
禪院○○
誰?
宵宮なぎ
傑くんなんだ
宵宮なぎ
傑くんにはこのこと打ち明けても
宵宮なぎ
変に思われない気がしてね
宵宮なぎ
みんな受け入れてくれそうだけど、、
宵宮なぎ
1番真剣に聞いてくれそう、、、
宵宮なぎ
それに傑くんねめっちゃ優しいんだよ!
宵宮なぎ
○○ちゃんからしたら急だけど
宵宮なぎ
明日ねこのこと傑くんに打ち明けるんだ
禪院○○
打ち明けてどうするん?
宵宮なぎ
まぁ変って言われたら
宵宮なぎ
この場を去って新たに私のことを
宵宮なぎ
受け入れてくれる人を探すかなぁw
宵宮なぎ
これは私の夢なの
宵宮なぎ
受け入れてくれる人を見つける
禪院○○
見つかったらどうするん?
宵宮なぎ
そんな素敵な人の死に顔は見たくないな〜
宵宮なぎ
だから死んじゃうかもw
禪院○○
でも死ねないやろ?
宵宮なぎ
そうだね〜
なぎちゃんはすごく笑顔で
ホワホワしてた
1000年以上生きてた人には
見えんかった
宵宮なぎ
○○ちゃんは夢とかある?
禪院○○
うちは
禪院○○
最強になりたいんや
宵宮なぎ
なんで?
禪院○○
最強になって
禪院○○
認められたいんや
宵宮なぎ
私応援するよ
禪院○○
おおきに
この時のうちは考えもせんかった
明日あんなことになると
2日目
この日は校内の案内をされて
特訓を見とったら放課後になっとった
硝子ちゃんは治療を
悟くんは任務
なぎちゃんと傑くんは教室で眼の話
やからうちは用意されとった
部屋に戻って勉強をしとった
何時間か経ったころ
なぎちゃんが
涙を浮かべながら
でもどこか嬉しそうな
そんな顔をして部屋に入って来よった






