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ウィド&ディレ
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コメント
2件
わあ…第9話、すごく重くて温かい回でしたね。「命なんてカンナちゃんの為ならいくらでも使うよ」って氷電の台詞、あまりに真っ直ぐで胸が詰まりました。ズィーベンの「あと5年」という告白も効いてるし、最後の翔鬼(スズキ)の「たまには顔見せろよ」でカグラの心が満たされる描写、すごく良かったです。世界観の重さとキャラたちの人間味のバランスが絶妙だなあ…!
カグラがズィーベンを見つけた時
既に翔鬼が到着していた
どうしよう
このままだとズィーベンが負ける…
でも向こうには翔鬼がいる
このまま出ていけば翔鬼にバレるかもしれない
カグラ
ズィーベン
カグラ
ズィーベンから氷電を庇って翔鬼が倒れた
カグラ
ズィーベン
ズィーベン
氷電
私もそんな話は聞かされてない…
ズィーベンは…私たちにも話してなかった
でもそれを氷電に打ち明けた
何となくその事実がモヤッとした
氷電
氷電
氷電
氷電
氷電
氷電
氷電
氷電
氷電がリデュースを使う
ズィーベン
カグラ
ズィーベン
ズィーベン
ズィーベン
ズィーベン
氷電
氷電
氷電が電撃の檻をつくる
ズィーベン
ズィーベン
氷電
カグラ
氷電
氷電
カグラ
氷電
アハト
カグラ
氷電
氷電は私を電撃で捕まえようとしていたが …甘い
私は空を飛び、時に炎と風を 使って反撃していく
氷電
次の瞬間には、氷電の目の前に
私はいた
カグラ
氷電
炎で動きを封じ
手刀で気絶させた
氷電
氷電
氷電
カグラ
カグラ
私はズィーベンを抱えすぐにその場から 離れようとする
スズキ
スズキ
カグラの肩が揺れる
カグラ
カグラ
スズキ
少しの沈黙が流れる
翔鬼が口を開く
スズキ
カグラ
カグラ
それだけ言って私は高く飛び立つ
スズキ
声が遠くなる中、翔鬼が私に言った
スズキ
スズキ
私はその言葉を聞いて…少し
心が満たされるような気がした