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てんり 𓂃◌𓈒𓐍
313
第1話
start➳︎︎︎
僕の名前はkty
中学2年生
簡単に言うとポンコツでいじられキャラ
でも、そんな僕は
mz
mzちとお付き合いしています
kty
mz
kty
kty
kty
mz
kty
kty
mz
mz
kty
これは昔の話…
pr
ak
kty
この緑色の子はpr
すごくムードメーカーでおもしろい
そして黄色い子はak
ちょっと抜けてるところもあって元気いっぱい
mz
あ、紹介してなかった
このこはmz
僕がお付き合いしている人
mz
kty
mz
kty
…どうやら僕だけ座り忘れていたらしい
ばずかしい…/
ーお昼ー
kty
mz
mzちと2人きりでランチ…
と思ったんだけど、
tg
mz
tg
mz
mz
tg
お嫁じゃなくてお婿でしょ、
kty
どうやら君たちは2人の世界入ってる様、
僕と付き合ってるのに僕の目の前で僕に見せつけるように友達と話している
tg
mz
ak
mz
何その反応…
僕と仕方なく付き合っているというてきとーな言葉
僕にはそう聞こえた
僕は最近この事で"恋の悩み"を抱えている
tg
tg
mz
tg
mz
kty
君はまるで僕が可愛くないみたいな言い方する
kty
ak
pr
ak
pr
ak
ak
pr
pr
ak
ak
実は他にもう1人僕たちには友達がいる
でもその子は生憎今日は休みなんだ、
だから今、いなくなったprak、そしてずっと話しているmztg、
僕は今、1人…、
誠
kty
この子は誠くん
誠くんは気が使えるいい子
すごく優しくてみんなからよく好かれるらしい
誠
kty
突然だが誠くんの家にお呼ばれされた
ak
ak
pr
pr
kty
kty
pr
kty
prちゃん達はどこに行ったかを言ってくれなかった
pr
pr
ak
kty
ー放課後ー
kty
誠
kty
ak
誠
kty
kty
誠くんの家に来た
中はとても広く綺麗に片付けがされていた
元々誰かを招待するかのように朝から用意していた感じがした
kty
誠
誠
kty
ここは誠くんの部屋、
ここもやはり前日から片付けていたっぽかった
kty
誠
誠
kty
誠
kty
誠
kty
誠
kty
誠くんは僕が悩んでいることを全部知っていたように言った
なんでわかるの、
誠
誠
kty
僕は今誠くんに告白された
誠
誠
最初はありえないと思った
kty
mzちのことか
kty
誠
kty
kty
kty
kty
誠
でも、誠くんの目は嘘じゃなかった
kty
誠
誠
kty
kty
kty
誠
誠
kty
誠
kty
誠
ガラララ
誠
誠くんは何かをするためかのように窓を開けた
誠
誠
kty
誠
kty
誠
kty
誠
くちゅ、♡
kty
kty
くちゅくちゅ︎︎︎︎_❤︎
んぁ、ッ、
なにするの、ッ
mz
kty
誠
くちゅれろ♡
mz
ak
pr
mz
tg
kty
誠
くちゅれろ
mz
ak
pr
ak
pr
tg
kty
誠
僕はすぐに階段を降りて誠くんの家を出た
ガチャン
誠
kty
僕は帰ってきてから何の考えもせず布団に飛び込んだ
僕が第一に考えたのは君は嫉妬してくれたか心配だったことだった
でも、あの目は興味の無さそうな冷たい目
僕は君の目を見ることすら出来なかった
誠くんにも酷い口調で発してしまった
僕のことなんか誰からも気にいられない、話もしてくれない
結局僕は、"ひとりぼっち"なんだ、
kty
自分でも分からなくなるくらい考えた
でも結局は答えも出ないままで、
そもそも僕の人生は誰からも必要とされない人生だったんだ
僕はもう何もかも諦めたかった
そして僕はそのまま眠りについた、
ー次の日ー
kty
僕は起きた時学校へ行く準備をしようとした
でも起き上がる力が出なかった
だけどみんなに会いたかった
起き上がるために力を振り絞って、勇気をだして、学校へ行く準備をした
kty
ak
pr
昨日のこともあって気まずかった友達は僕に笑顔で挨拶を返してくれた
mz
kty
kty
mz
僕は君に浮気案件を言われた
kty
mz
kty
僕はこないだの誠くんとの相談をきっかけに言ってみることにした
kty
mz
kty
mz
僕は自我を捨てて言った
kty
kty
tg
kty
mz
kty
kty
言いたいことを本人に言えた、
僕はすごくすっきりした
mz
けど僕には君が何処か悲しそうな、そして嬉しそうな表情に見えた
kty
kty
ついに僕は君と縁を切ることにした
mz
ー数日後ー
僕は学校に行かなくなった
みんなと顔を合わせるのも怖くなって
クラスメイトからも僕がこんな子なんだと思われただろう
君は今どうしているだろうか
君は僕と別れたから友達と付き合っているのだろうか
気づけばなんとなく君のことばかりを考えていた
僕って、君のことが、本気で好き"だった"のかな、
いや、今も"好き"なんだ、
でも、君のこないだの表情は何故か悲しそうな嬉しそうな表情に見えた
ー数日後ー
こないだ友達からLINEがあった
そろそろ学校に来て欲しいとの事だった
でも僕は行きたくは無い、
またあの2人を見るのが怖かったから
それから僕は友達からのLINEも全て未読無視をした
本当は良くないことを知っていた
僕は、引きこもりになっていた
ーそれから1年ー
ak
ak
kty
kty
pr
僕は大事な友達に恋の相談をしている
どうして別れたのか、なんで付き合ったのか、これからどうするつもりか、
友達は何もかもを真剣な目で、表情で考えてくれていた
pr
kty
ak
kty
ak
kty
kty
ak
pr
pr
pr
kty
kty
ゆの
ゆの
ゆの
コメント
1件
みぅ🤍🥀です 第2話、読み終わりました…。 ktyくんの、自分なんて…って思う気持ちが丁寧に描かれてて、すごく胸が苦しくなったよ。mzちがtgちゃんと楽しそうにしてるのを見てるだけのシーン、ほんとに切なかった……。 それなのに誠くんにキスされて、みんなに見られちゃって、もうどうしていいかわからなくなって、「別れよ」って言ったktyくんの決断、すごく勇気いったよね。 でも、最後にakとprがちゃんとktyくんの話を聞いてくれてるところは、救いというか…まだ大丈夫なのかな、って思えた。 この作品、続きがすごく気になる。ktyくんの気持ち、どうやって着地するんだろうね…。