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#ご本人様とは一切関係ございません
らい
1
#多分BL
ぴのん
10
ぴのん
9,014
本作品は、魔法や暴力などを 使う表現があります。 苦手な方はご視聴をお控えください。
ご本人様とは一切関係ございません キャラ崩壊、口調迷子注意
それではどうぞ
ここは、とある星。
変わった争いや大戦争が繰り広げられている 壮大な星だ。
今、君達がいる星、世界を”下界”と呼ぶのなら_…。
ソコ は”異世界”と言えるだろう。
そんな異世界の、とある栄えた町。 その名も『Peace』。
名前の由来は 平和を願って...、らしいが、ソコが一番争いの多い国だった。
前年の死者は数えきれないほど。
そんな辛い世の中から目を逸らした、 遠い森の中。
ソコに建っていた一軒の家だけが、 ひっそりと楽しく暮らしていた。
???
???
時刻は午後11時。 そろそろ自室に籠る時間だった。
???
???
???
しばらくすれば、賑やかだったリビングは 一瞬にして真っ暗で静寂な空間へと一変した。
さっきまで温もりのあったソファも、 どんどん冷えていった。
そんな冷えきった家の外では 冷たい雨風が激しく降り注いでいた。 森の中ということもあり、 より冷えた風が木々の間を吹き抜ける。
〈どこだ、探せ!!
〈まだ近くに居るはずだ!!
森中になり響く怒鳴り声。 その声の招待を知る者など、ソコには誰一人存在しなかった。
__いや、誰一人、 存在してはいけなかった。
...そして、完全に冷えきった家の中に 必然とチャイムがなり響いた。
その小さな音に気づいたのは、ただ一人。
???
苛立ちを感じつつも、 渋々チャイムに応じるべくドアに向かった。
???
気だるい手で、ドアノブを押す。
ガチャッ
???
???
ドアを開いた先に見えたのは、
倒れている少年だった。
???
慌てふためくピンク髪の少年とは 裏腹に、
家に入って来るのは、 冷たく落ち着いた風だった。
???
少年をすぐに抱えあげ、 どこかに走り去って行った。
リビングの電気がつけられ、 すぐに明るくなった。
騒ぎを聞き付けた他の子達も、 次々と起きてくる。
???
そんなことを言いつつも、状況を察した瞬間 目付きが変わる。
???
???
???
おらふくん
おらふくん
突然呪文を唱えたかと思えば、 みるみるうちに傷が治って行く。
???
???
少年を優しく抱き上げ、 階段へ向かった。
ぽすっ
少年が、優しくベッドにのせられた。
???
おおはらMEN
おらふくん
???
一人の男が、さみしい雰囲気を掻き消す。
???
大きなあくびをして、それぞれ自室へと もどっていった。
おおはらMEN
大きなベッドを見知らぬ子に譲り、 狭い床へと体を縮めた。
設定もろもろ
異世界→魔法が使えます。
種類 炎 水 雷 風 雪 氷 時空 創造 破壊 無 光 闇 神聖 となる。
光魔法を操る者は、神に選ばれし者。 稀にしか産まれない。
闇魔法は、魔物しか使うことの出来ない魔法。
神聖魔法は、未だ解明されていない。 なぜ、その魔法が存在するのか、も。
強さのランクは、 C CC B BB A AA S SS
B~Aが平均である。
こんにちは、らいで~す!
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それでは、また
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コメント
1件
第1話、読ませていただきました! 「Peace」という名の町が実は一番争いの多い場所、という皮肉な設定が心に刺さりました。森の中の一軒家で静かに暮らす彼らの日常描写が温かくて、だからこそ終盤の急なチャイムと倒れた少年の出現が一気に緊張感を生んでいて、次の展開が気になります。そして自分のベッドを譲るおおはらMENさんの優しさにぐっと来ました…。続きが楽しみです!🌷