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永瀬廉
永瀬廉
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…私は下着姿のまま、
ベッドにうつ伏せになりスマホで明日のスケジュールを確認しながら適当に口を開く。
永瀬廉
その問い掛けに永瀬廉はダルそうに返事を返す
『体力な〜…』と呆れると、『うっさい』とスリッパで頭を叩かれた
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永瀬廉
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…説明が遅れたが、
見ての通り私たちは″コト,,を終えた後…
けれど付き合ってはいない。
まぁ…セ*フレという関係だ。
◯◯
…だなんていじりつつ、スマホの電源ボタンを押し…画面を暗くしてからベッドに置いて、
一度起き上がり、ベッドの端側に座っていた彼の隣の座ってピタリとくっついた
永瀬廉
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永瀬廉
少々意地悪しすぎたか、廉は怒ったような表情を浮かべて
私の両肩をガシッと掴んだ。
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廉は私の首筋から胸元をなぞるようにして鼻の息をかける
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今度は唇を重ね合わせ…やらしい手つきで私の太ももを撫でる。
自然に舌も入ってくる。
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永瀬廉
永瀬廉
互いの唇が離れると、透き通った糸が伸びてすぐに途絶える。
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私は嫌々と廉からぷいっ、と顔を逸らす。
永瀬廉
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本気と書いてマジで嫌で…腕をクロスさせて罰を作り… ブンブンと首を横に振る
永瀬廉
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真顔で言うのでつい本音が溢れてしまった私。
永瀬廉
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そう呑気に悪口を口に出して油断していた瞬間…廉が私をベッドに押し倒し…
馬乗りする状態に。
永瀬廉
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永瀬廉
永瀬廉
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30分後。
永瀬廉
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二回戦でだっと疲れた私は、
廉にくっついて目を瞑りながら適当に返事する。
永瀬廉
なんて言う廉だが、そっ、と優しく腰を撫でてくれる
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永瀬廉
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廉の問いに、目を擦りながらまた適当に返事をする。
永瀬廉
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永瀬廉
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永瀬廉
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永瀬廉
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そう一言を呟いたあと…私は意識が遠のいて行き…
眠りについた。
永瀬廉
…一人の寝息が聞こえる静かな部屋にリップ音が響く。
永瀬廉
この時、廉が私のおでこにキスをしただなんて,この先一生知ることなどなかった。