セイラ
なんと、ポケットに入っていたのは 小さなハサミだった。
セイラ
善逸
セイラ
そしてもう一度ポケットの中に手を入れてみた。
カサ……
善逸
出してみると手紙のような物が入っていた。
セイラ
開けてみると……
セイラへ こんにちはセイラ。私はあなたの ご先祖、アリアです。 あなたにこのハサミと操りの呼吸を授けます。どうかご無事でありますように。 アリア
セイラ
セイラ
ボンッ!
セイラ
善逸
炭治郎
伊之助
セイラ
伊之助
先行くぞ!
善逸
セイラ
炭治郎
セイラ
セイラ
私、ついてるな~♥
善逸
炭治郎
伊之助
善逸
何すんだ伊之助!
謝れ!
炭治郎
セイラ
セイラ
うるさいわよ!
炭治郎
善逸
そっち行ってもい〜い?
セイラ
炭治郎
伊之助
セイラ
はぁ、この世界も楽しいけど やっぱ物足りないな
早く帰ってアニメ見たい
旅館のおばあさん
ご夕飯の支度が出来ました。
どうぞこちらへ
セイラ
ガラッ
善逸
炭治郎
セイラ
伊之助
セイラ
セイラ
セイラ
セイラ
セイラ
炭治郎
セイラ
セイラ
善逸
ヒョイ
善逸
善逸
セイラ
善逸
そう。この私が1番嫌いな食べ物……それは…きのこだ!
特にしめじは絶対無理! 食べただけで吐きそう!
セイラ
善逸
セイラ
炭治郎
伊之助
おかわり!
家にも帰りたいけど、 この時間が続けばいいのにな…
セイラ
セイラ
ありがとうございました!
セイラ
主 むーむ
セイラ
セイラ
取らないでください!!
主 むーむ
この話作ったの私なんだからさ
主 むーむ
一切関係ありません!
セイラ
主 むーむ
活躍を見せるのかな?
主 むーむ
レッツ鬼滅!






