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橘靖竜
楠木
中嶋
中嶋
中嶋
中嶋
中嶋
縁からすれば、楠木なんかより中嶋のほうが、はるかに馴染みが深い。
楠木と2人だけだと会話に困るが、中嶋が入ってくれれば、一気に気まずさも解消される。
楠木
楠木
中嶋
楠木
中嶋
中嶋が守衛室に潜んでいたこと、うまく楠木と連携できたこと。
全てが一発勝負で上手くいったのだから大したものだ。
楠木
楠木
中嶋
中嶋の足元には、楠木の一撃で気を失ってしまったライオンの姿があった。
楠木
楠木
縁
縁
縁
中嶋
中嶋は地上から引っ張られている配管に視線をやる。
水道なのか、それともガスなのか。
見た目では分からないが、剥き出しになっていることから水道管辺りだろう。
楠木
中嶋の意図を理解したのか、楠木は気絶したライオンを起こし、手を配管の後ろに回す。
そして、自らのベルトを外すと、それでライオンの両手を配管にぐるぐる巻きにした。
楠木
中嶋
楠木
楠木は守衛室に入るが、しかしすぐに縁達のところに戻ってきて首を横に振る。
楠木
楠木
楠木
中嶋
楠木
楠木
楠木
楠木
ぱっと縁の脳裏に浮かんだのは桜の顔だった。
彼女にも同行を求めねばならないらしい。
縁
楠木
中嶋
中嶋
中嶋はそう言うと、ライオンのところへと歩み寄る。
楠木
中嶋
中嶋がライオンの被り物を取ると、そこには全く見覚えのない顔があった。
しかし、中島と楠木の反応は、縁のそれとは大きく異なっていたのであった。
楠木
中嶋
縁の知らない、アンダープリズンに関与していそうな男。
少しずつ、しかし確実に事態は動きつつあった。
コメント
1件
みぅ🤍🥀です。 第25話読了っ……!中嶋さんの冷静なツッコミ「――短っ!」で始まって、もうそこから好きでした。楠木さんとの連携プレー、日々別々に訓練してたのにアイコンタクトで動けたっていうのが「プロだなぁ」ってグッときました。 そして最後のライオンの中身……二階堂って誰?ってなりました。縁さんの知らないところでじわじわ広がる伏線が最高です。次の展開、楽しみにしてますね🌙