テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
16
#七大都市
パンプキン
13,916
210
633
コメント
8件
はわぁぁぁぁぁぁぁあ福岡さんすいちゅ生物なことが発覚ぅぅぅぅぅぅお魚さん福岡さんと仲良くしようね!(?) それにしても福岡ぁ!愛知しゃんとどういう関係なんだぁ!?親友か、ライバルか、恋人なのかぁ!?それとも結婚してるのか!?どの関係でもウェルカムですよ! 愛知さん!助けてくれるのか!?ありがとうございます!ありがとうございます!次回楽しみです!
ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ((((( 言葉は伝わらなくてただ悲しそうな気持ちだけが伝わるのが辛いですね 次も楽しみです!
わあ…第10話、めっちゃ重かったね…。海から現れたカイブツ・フクオカのその怒りと悲しみ、痛いほど伝わってきたよ。言葉が通じないもどかしさの中で、写真を見せた瞬間に空気が変わって、逃げ場を断たれる展開は本当にゾッとした。最後に現れたアイチが機械じかけのカイブツだったのも衝撃的で、続きが気になって仕方ない…! マカロンさんの描く“カイブツ”の感情表現、すごく好きです。次話も楽しみにしてるね🌙
僕と34くんは、8州のカイブツさんの生息地付近に来ていた。
40
34
その時だった。
ピッ
わずかに、生体反応が見られた。
ーその場所は
40
34
40
夜の海が、静かに月の光に照らされている。
機械は、確かに海の中に反応を示していた。
40
34
40
ーその時、ボコボコと水面が泡立った。
同時に、機械の反応も強くなっていった。
40
34
ザバァァァァ!!!
水の中から、ナニカが現れた。
ナニカは、身体中が魚鱗に覆われており、鋭い眼光を光らせていた。
40
34
僕たちが言葉を失っていると、尖った歯が並ぶ口を開いた。
カイブツ
なるほど。確かに聞き覚えの無い言語だが、名前らしき言葉を言っている。
40(オキナワ)
カイブツさんの言語能力が分からないため、僕は自分を指さしながら名前を確認した。
カイブツ
40(オキナワ)
34(サガ)
40(オキナワ)
カイブツ
カイブツさんは、黙っていた。
ーどうやら、こちらの言っていることが分からないようだった。
カイブツ
何を言っているか分からなかったが、とても悲しい顔をしていた。
40(オキナワ)
34(サガ)
40(オキナワ)
34(サガ)
僕たちは、写真の複製をカイブツさんに見せた。
カイブツ
カイブツさんの顔が険しくなった。
ーまずい、僕たちを警戒しているのかもしれない。
34(サガ)
40(オキナワ)
カイブツ
カイブツさんが、僕たちを睨みつけた。
カイブツ
40(オキナワ)
カイブツ
34(サガ)
カイブツ
強い怒りと、深い悲しみが伝わってくる。
34&40
ー僕たちは、何も言えなかった。
カイブツ
バシャバシャバシャッ
カイブツ
複数の水の塊が、刃物のように先を尖らせ、こちらを向いた。
カイブツ
ドクドクドクドク
僕の全身が心臓になったかのように、強く早い拍動を感じる。
本能が告げた。
40(オキナワ)
34(サガ)
「逃げろ」と。
カイブツ
ドシャアアア!!
34&40
僕たちが背を向けた瞬間、目の前に水の壁が立ちふさがった。
ー退路は、完全に断たれた。
その時
?
叫び声とともに、1つの黒い影が、僕たちと『フクオカ』さんの間に立ちはだかった。
その正体は
フクオカ
40(オキナワ)
34(サガ)
アイチ
機械じかけのカイブツーアイチさんだった。
〜to be continued〜