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Y

てことでねぇ、
初作品ですよ

Y

癖に全振りしました。ご了承ください。

Y

ついでにヘタなんでね、大目に見てください

Y

後ろの背景あんまり変わらないのですみません。

Y

それでは前置き長くてすみません!

Y

早速どうぞ!

現在の時刻、朝の4時。

今日も今日とていつも通りの朝。

だるい身体を無理やり起こし、 ベットから立ち上がる

ザック

朝飯、食べるか…

朝ごはんを食べるためにリビングへ向かう

いつも通りの1人の朝、寂しくリビングへ向かう…はずだった

ガタッ

ザック

!?

部屋の窓から音がした。何かがぶつかった音だ。

ザック

鳥か…?にしては不自然な音だな…

恐る恐るカーテンをあけ、ベランダを見る

ザック

はッ…?

目を見開く、だってそうだろう。何せベランダには鳥でもネズミでもなく…人がいたんだから

ムア

いっ…た…

痛そうに肩をさすっている。すると相手が俺に気がついたのか、視線が合う

ムア

…あぇ?

両者動きが固まった。約5秒ほど、お互いに視線を合わせ固まっていた

先に口を開いたのは俺だった

ザック

お前…誰だ?

窓越しに小さくなった俺の声が相手に届く

ムア

えーと…

聞こえずらかったのか、ポケットから取り出したメモ帳に何かを書いている

{とりあえず窓開けて}

ザック

少し警戒心を抱きながら、窓を開ける

ザック

で、誰だ…

少し距離を取りつつも、話は聞く

ムア

えーと…とりあえず名前から…

ムア

僕はムア!
可愛いのが好きな男の子!

ムア

よろしく★

ザック

…はぁ、で、何故ここに?

ムア

実はちょっとやらかしちゃってて〜…

ムア

匿って欲しいな〜って

ザック

なんなんだこいつ…急に現れて匿え、?

怪しすぎないか…

ザック

何をしでかしたか聞いてもいいか?

ムア

えっ!?…えーと、ねぇ…

ほんとになんなんだこいつ…!

ザック

言えないことなのか?

ムア

いやいや!そんなことは無いんだけど…

ムア

それより早く匿って!

ほんとになんなんだよ…!

朝っぱらからイライラする。気分が悪い

ザック

チッ…とりあえず天井裏でも行っとけ

ザック

なんか触ったり勝手な行動したら即追い出すからな

ムア

うん!感謝〜!神〜✨

イライラしながら天井裏へ案内する

ザック

ここ、俺が呼ぶまで出てくんなよ

ムア

はーい!

ザック

あ…そういや、誰から逃げてんだ?

ムア

えーと…取り敢えず紫髪の子供みたいな人来たら追い返してね!

ザック

…はいよ

天井裏への扉を閉め、キッチンへ向かう

ザック

はぁ…朝から疲れた…

火をつけ料理を開始する

ザック

〜♪

鼻歌混じりに朝食を作っていると、 インターホンが鳴る

ザック

ん…?

料理の手を止め、玄関へ向かい扉を開ける

ザック

はーい

ザック

誰です…か…

玄関の扉を開け、訪ねてきた人を出迎える

トラ

…ここに、ピンクの髪した人来ませんでした?

紫の髪…子供みたいな見た目…こいつか

ザック

いや…特に来ては無いです

トラ

そうですか…すみません。急に訪ねてきてしまって

ザック

いえ、大丈夫ですよ

トラ

それより、いい匂いがしますね、朝食を作っていらしたんですか?

ザック

あぁ、はい。朝食を…

ん?待てよ?

トラ

にしても焦げ臭い匂いもありますね…大丈夫ですか?

は、そうだ俺は…火を消してない!

ザック

やっべぇやっべぇ!

急いでキッチンへ向かう

すると、油物を作っていたせいだろう。

火がフランベのように燃え上がっているではないか

ザック

まって燃え移ってないよな!?

すると最悪なことに、壁に燃え移っているではないか

ザック

終わったぁ!俺ん家消化器無いんだよ!

急いで火を消そうとするが、遅かった。

火が燃え上がりすぎてて近づけない

ザック

くっそ…この家は諦めるか…

玄関に向かい、慌てて言う

ザック

えーと…君!火事になってたから早く逃げて!

トラ

えっ!?火事ですか!?

ザック

そう!だから早く!

トラ

わ、分かりました!

帰して安心したが、ふと思い出した。

天井裏にムアを匿っていることを

ザック

やっべぇ…あいつにも伝えねぇと…!

急いで階段を上がり、天井裏の扉を開ける

ムア

お、もういいn

ザック

火事になったから逃げろ!

言葉を遮り食い気味に言う

ムア

え!?火事!?やばいじゃん!

ザック

早く逃げろ!

ムア

おけ!

ムアも逃がし、少し安心するがまだ体の力を抜けない。

ザック

俺も逃げないと…

必需品を入れているバックを掴み取る。

火はすぐそこまで来ていた

ザック

うぉぉやべぇ!

素早くベランダから飛び降り着地する

ザック

今の奇跡だろ!

すると既に消防隊が来ていた。

ザック

さっきの子かな…ありがてぇ…

家が完全に焼けているのを見て、無力さを感じる

ザック

これから家…どうすっかなぁ…

Y

皆様いかがでしたでしょうか!?

Y

自分不定期なんで続きはいつ出すか分かりません。

Y

んじゃまた次回

Y

ほなぁ〜!

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