テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
210
弐尊
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
新連載です
krnt中心 他メン出てきません
ファンタジーなお話となっております
それでは行ってらっしゃいませ
怪物
突如として村に響き渡った咆哮は怪物の出た合図だった
村人(MOB)
村人(MOB)
村人(MOB)
平和だった村が一瞬にしてパニック状態に陥る…
もうダメだ、そう思った時、彼は現れる
逃げる村の人々とは逆の方向に歩いていく1人の青年、村に住む住民は彼のことをこう呼ぶ
村人(MOB)
nt
そう言うと彼は腰に携えた剣を手に持ち、怪物に向けて振りかざした
怪物
怪物が雄叫びを上げ、攻撃される…と思ったが怪物はもう既に倒れていた
そう、勇者が一撃で倒していたのだ
村人(MOB)
村人(MOB)
誰もが目を輝かせ、俺に向けて惜しみない拍手と感謝の言葉を投げかけてくる
俺はいつものように、彼らに向かって"ニコリ"と優しげな笑みを返した
…だが、内心はちっとも笑っていなかった
俺の名前は弐十 いつからか、人々から勇者と称えられ、怪物を倒す毎日を送っている
皆が俺に向けている感謝は俺自身ではなく、俺が怪物を倒す力に向けてだと思ってる
最近それに気づいてから毎日が億劫になっていた
nt
短すぎましたね(((
これからも投稿していくので良ければ見ていってください