産屋敷 なぎさ
私は、楓
産屋敷 なぎさ
弟と妹の3個上です
始まり!
産屋敷耀哉
なぎさ 今日は柱になる最初の日だね
産屋敷 なぎさ
はい父上
産屋敷耀哉
けど、まだ時間があるから、惚気話でもしよっか?
産屋敷 なぎさ
はい、
産屋敷耀哉
この世で一番楽しかったことは
産屋敷 なぎさ
妹と弟が、母上のお腹にいる時に、父上と母上と見た星空が素敵でした。 それが思い出です
産屋敷 なぎさ
父上は
産屋敷耀哉
僕は天音と一緒だよ
産屋敷 天音
確かに、この前一緒に 話しましたもんね
産屋敷 なぎさ
何ですか
産屋敷耀哉
それはね、なぎさが、僕達を、パパ、ママと呼んでくれた時だよ
産屋敷 天音
あの時は嬉しかったです
産屋敷 なぎさ
そうだったんだ
産屋敷耀哉
あっ、なぎさにね、言いたいことがあるんだ柱、初めての任務であるんだ
産屋敷耀哉
煉獄と炭治郎と善逸と伊之助、無限列車に 行ってくれ
産屋敷 なぎさ
分かりました
くいな
親方様のおなりです
にちか
親方様のおなりです
産屋敷耀哉
今日はみんなに言いたいことがあるよ