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あてんしょん

この小説は、オタワスです。

私の趣味で病み要素あります。

全て私の妄想です。

きっとキャラ崩壊してます。

それでもいいひとだけどうぞっ!!
地雷さんは、逃げてください!

楽しんで読んでもらえると幸いです🫶💕

ワース

もうこれしか道がなかったんだ。

今日はイーストン魔法学校の卒業式だった。 七魔牙のメンバーに軽く挨拶をして早々に会場を後にした俺は今、ある海岸に来ていた。

卒業したら勘当する。そういう約束だった。 それ自体は何も意外なことではなかった。価値のある存在になれなかったうえに、犯罪まで犯したのだから当たり前の判断だろう。

ただ、勘当されたら生きていける気がしなかった。 俺は今まで父さんに認められるためにがむしゃらに勉強や魔法の練習をしてきた。 それが、不本意だが俺の生きがいだった。

それを失った俺には何も残らない。なんのために生きたらいいのか分からない。ならもう死ぬしか道はなかった。

ワース

情けねぇ、今までなんのために生きてたんだろうな、俺。

はは、と自嘲するように笑う。もう涙さえ出てこない。

ワース

さてと、いい加減飛び降りますか。

さよなら世界。

いざ、飛び降りようとしたとき誰かに強く腕を掴まれた。

オーター

待ちなさい、

ワース

は?テメェ、今更何をしにきた

オーター

卒業式に行ったらお前がいなかったから、探しに来たんですよ。

オーター

どうしてこんなところにいたのですか?

ワース

……

オーター

答えなさい、ワース

ワース

ビクッ

兄さんの威圧的なその声が父と重なり、体がかたまって動かなくなる。 そんな俺を不思議に思ったのか兄さんは顔に?をうかべる。

オーター

ワース?

ワース

な、なんでもねぇ

オーター

……じゃあ、答えなさい。どうしてこんなところにいたのですか?

ワース

理由なんてひとつしかねぇだろ。

ワース

死ぬためだ。

オーター

やっぱりか。でも、どうしてそんなことを……

ワース

テメェには分からないだろうなぁ、俺の気持ちなんか。

ワース

犯罪者であり、勘当もされた俺に居場所なんてねぇんだよ。

オーター

勘当……?

ワース

……きいてねぇのか

オーター

そんな話、一度もされていませんが?

ワース

帰ったらあいつから話でもあるだろうよ。

ワース

じゃ、さっさと帰りな

オーター

置いて行けるわけないでしょう?

オーター

一旦私の家に来なさい。

ワース

はぁ????

急に疎遠だった兄にそんなこと言われたら誰だって困惑するだろう。俺だって例外じゃない

ワース

なんのつもりだよ

オーター

なんのつもりも何も強いて言うならば……弟だからでしょうか?

ワース

何言ってんだよ、もう俺はテメェの弟じゃないぜ

オーター

っ、

ワース

だから、もうほっといてくれ

ワース

じゃあな、神格者様よ

力の緩んでいた兄さんの手を振り払い俺は崖から飛び降りる。

オーター

!!!

上手くいった、そう思ったのは一瞬ですぐさま砂が俺を引き上げた

ワース

……なんで、ほっといてくれねぇんだよ

ワース

もう俺はテメェの弟でもねーんだよ。

ワース

それにどうして今更俺に構うんだよ。

オーター

……好きだからです。

オーター

お前、ワースのことが

ワース

……へ?

兄さんの言葉に気の抜けた声が出た。好き……?????

オーター

理由はそれで十分でしょう?

オーター

行きますよ

混乱する俺を置いて兄さんは転移魔法を使った。

次の瞬間、俺がいたのは兄さんの家だった

ベッドと机だけが置いてある簡素な部屋。寝室だろうか?

オーター

少し、あの人と話をしてきます。ここで待っていなさい。

ワース

おい、待てよ

オーター

なんですか?

ワース

好きってどういうことだよ

ワース

今までまともな会話なんかしてこなかっただろ

オーター

それは、話しかける機会がなかったからですよ

オーター

私のことを避けていたのはワースでしょう?

ワース

ぐっ……

確かにそうだ。兄さんのことを避けていたのは紛れもなく俺だ。 苦手意識があったのもある。でもそれ以上にそんな兄さんのことが好きだったという理由があった。 その気持ちに蓋をしたくて、避けていた。 でも、今更好きだなんて

ワース

……遅せぇよ

オーター

え?

ワース

俺、言われてんだよ、あいつに。テメェと関わるなって。

ワース

だからこんなことしちゃだめなんだよ。

ワース

だから、ごめんな。俺はテメェの気持ちには答えられねぇし、ここにもいれねぇよ。

オーター

……はい?

兄さんの低い声に、思わず背筋が凍る。

オーター

ワースは私のものです。だから、いくらあの人の言うことだとしても、私は譲りません。

ワース

え……???

頭が?でいっぱいになる。

オーター

私から離れるのは許しません。絶対に。

そういうと、兄さんは俺をベッドに押し倒した。

ワース

!?

オーター

ごめんなさい、ワース。

そう断ったあと、兄さんは俺にキスをする。 触れるだけの簡素なものではなく、舌を入れる深いものを。

ワース

んッ!?

容赦なく口内を犯され、だんだん頭が溶けていく。

ワース

んッ……あっ……///

ようやく口を離され、俺は回らない頭でぼーっと兄さんのことを見る。 好きな人にキスをされ、本来であれば拒まなければいけないのにどこか喜んでいる自分がいる。 兄さんはそんな俺を見て、

オーター

かわいいですね。

ワース

っ!?///

普段の兄さんからは想像できないような言葉が口から出てびっくりする。

オーター

失礼しますよ

そう言って兄さんは、俺のズボンを脱がす。

ワース

!?ちょ、何して……

ベッドの隣に置いてある棚から何かボトルを取り出す。

ワース

は!?まて、何しようと、

ワース

ひぁっ

冷たいものが俺の後ろにかけられる。

オーター

ごめんなさい、冷たかったですね

そう悪びれもなくいい、兄さんの指が俺の後ろに触れて……

ワース

え、おいっ、どこさわって

オーター

そんな怖がらなくても大丈夫ですよ。

そんなこと言われても怖がるのは当たり前だろう。 兄さんはそんな俺を横目で見ながら俺の後ろに指をいれる。

ワース

!?!?!?

痛みはそこまでないが、猛烈な異物感に顔をしかめる。

ワース

っ、もうやめろっ!

オーター

今更やめられません、頑張ってください。

ワース

無理だろっ、そこいれる場所じゃねぇし

オーター

大丈夫です、私を信じてください

ワース

信じられるわけねぇだろうがっ!!

逃げようとするも、兄さんの力が思ったより強く逃げられない。俺の方が体格いいはずなのになんでだよ

オーター

逃がしませんよ、もうしばらくの辛抱ですから。

喋りながらも指を止めない。 するとあるところに指が触れた。

ワース

っあ///!?

電気が流れるかのような感覚に自分のものとは思えないほどの甘い声が出る。 兄さんはその反応がお気に召したのか、その場所を何度も擦る。

ワース

あッ……ん……っ///にいさっ、やだぁっ///

オーター

可愛いですねワース。もっと聞かせてください。

ワース

っ〜〜////

そこから2本、3本と指を増やされていく。その度に快感が強くなっていく。

ワース

ああッ////んっ……あっ……////

オーター

……もう大丈夫でしょうか

ワース

んっ///?

兄さんは、そう独り言のようにつぶやくと、指を抜いた。

ワース

ひっ///

そして、自分のズボンに手をかけておろす。

ワース

っえ……なんでたって……

オーター

ワースが可愛いからですよ

そう言って自身のそれを俺の後ろにあてがう。

ワース

っ!?まっ、そんなの、むりだろっ

オーター

ワースなら大丈夫です。

ワース

大丈夫なわけな……っあああああ////

一気に全部いれられ、強い快感が俺を襲う。やべぇ、何も考えられねぇ

オーター

っ、きついですね

ワース

あたりまえ、だろっ///

オーター

そうですね、初めてですから当たり前です。初めてじゃなかったらどうなっていたか……

兄さんの言葉に少し恐怖を覚えるも、動かされた衝撃で頭が空になる。

ワース

ッあ////ん…///あぁっ///

オーター

初めてでこんなになれるなんて、才能ですね。

ワース

っ〜〜////あぁっ...///

オーター

前も触ってあげないと可哀想ですよね

そう言って、兄さんは俺のものを手で擦る。

ワース

あ゛ッ////やっ、にいさっ////まってぇっ///

オーター

気持ちいいですか?ワース。

ワース

きもちいっ////にいさぁっ♡///

オーター

!!……もう、我慢できません

ワース

?にいさ……

ワース

っあああ゛〜〜〜〜〜♡♡////

乱暴に腰を掴まれて一気に奥を突かれる。そして何度も激しく動かされた。

ワース

っ、やぁっ////イっちゃ♡////

オーター

イっていいですよ、

ワース

イっ〜〜〜♡////

イっていいと言われ、あっけなくイってしまった。 それに気づいてるはずなのに兄さんは動のをやめない。

ワース

まってっ///も、イったからぁっ///

オーター

私はまだイっていません。

ワース

っあ゛〜////

イッたばかりの中は敏感になっていて、少しの刺激でまたイきそうになる。

ワース

も、きもちいの、やらぁっ、♡////

オーター

も、少しまってください

兄さんも限界なのか余裕のない声でそういう。

ワース

ん゛〜////あッ////ッ〜〜////

オーター

っ、出しますよ、

ワース

にいさぁっ、いいよぉっ////

オーター

かわいいこと、いってくれますね、っ

ワース

ッ〜〜〜〜〜♡♡///

あたたかいものが俺の腹の中に広がった。 その瞬間俺は意識を手放した。

目を覚ますと俺はベッドの上にいた。 あれ、俺はなんでここに……

ワース

っ!?////

全部思い出して俺は赤面する。 俺、兄さんと……? ぐちゃぐちゃになっていたはずの体は綺麗に洗われている。

オーター

起きたのですか?

ワース

あ、あぁ……

オーター

そうですか、でもまだ疲れているでしょうし、寝てても大丈夫ですよ。

ワース

……なんで俺とこんなことしたんだ?

オーター

好きだからですよ?それ以外に何があるんですか?

ワース

いや、え、

好きな人にそんなこと言われ嬉しくないわけがない。 ただ、今は……

ワース

でも俺、あいつと……

オーター

あの人がなんと言おうが、私はワースを離しません。

やけに強い口調で言われ、俺はしりごみする。

オーター

だいたい、あの人がおかしいんです。ワースを勘当するなんて頭がどうかしてるんじゃないですか。

ワース

……

オーター

ワースの価値が分からない人間なんてこの世にいりません。だから今から家を潰してきます。

ワース

おいおいおい、ちょっとまて、

オーター

なんですか?

ワース

いくらなんでもやりすぎだろ。

ワース

兄さんの家でもあるんだし

オーター

別に私はあんな人達に情なんてありませんよ。

オーター

ワースを産んでくれたことには感謝していますがそれまでです。

ワース

……え、

オーター

私にはワースさえいてくれればそれでいいんです。

オーター

ワース、私のものになってくれますよね?

ワース

……嫌、と言ったら?

オーター

そんな選択肢はないですよ。

ワース

ははっ、随分と傲慢だなぁ

ワース

いいぜ?その代わり兄さんも俺を離すなよ。

オーター

当たり前ですよ。

かわいいかわいい私のワース……♡

オーター

さて、とりあえず家は潰しに行きましょうか。

ワース

おい、まて

この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー

…🔫😊🖕ワースクンノオトウサン○ねぇ💢

ユーザー

あれこれもしかしてオーターさんヤンデレパターン!?違っても美味しいけどヤンデレでも美味しい、、、神じゃね!?

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