17年前。
今でも忘れていない
最後に見たあの人の笑顔は。
忘れられない
夜空の下、崖に立っているあの人の言った言葉を
海飴
でももうあの頃に戻ることはできない
そう言い聞かせてる
海飴
私は他の人とは違う
私の目、みんなからは"恐怖の目"ってよく言われる
魔法...魔術...この2つを利用して、人は生活している
でも、魔法や魔術、それらを利用して人を殺す輩もいる。 それを止めるために正義ぶるやつもいる
悪がいるから正義が生まれるんだ
いいじゃないか、たまには刺激もほしい
そんな妄想をしながら学校に行く準備を済ませた。
霊異
霊異
海飴
霊異
海飴
霊異
霊異
海飴
霊異は 本物の幽霊、ただの魂の集合体で、
透明になれるのは能力ではなく、集まった魂が散らばることで消えたようにみせる
霊異
海飴
海飴
霊異
霊異
羽莉...私のこの力を制御してくれていた人
私の目、見た人を殺せる
まあ、私がみた瞬間心臓止まるから 回避できない
私じゃ制御できない
海飴
霊異
海飴
霊異
海飴
タッタッタッ
足音...?あれ、これヤバいやつか
どんどんこっち近ずいてくる...!
霊異
海飴
いくら周りを探しても人影がない...
霊異
グサッ...
刺された...?
背中を刺された?
故障する...?
やば...霊異にバレる
私は...人型のロボット、だから血とか出ないし、 死ぬことは無い
そう、血が出ない...死なない、人じゃないことはバレる
私以外にも、ロボットは大量に作られている
だからロボットなのがバレれば霊異に殺される
そのロボットは見つけ次第殺されるのだ
今日で終わりか
霊異
しょうがない、どうせ終わるんだ。
だから最後くらい、...思いっきり暴れるか
?
海飴
背後にいるやつを思いっきり吹き飛ばす
そいつに空間魔法で空気の圧をぶつける
?
こいつ、多分骨何本か逝ったな
?
海飴
死は救済。良かったね〜、こんな楽に死ねて
自然と笑顔が浮かぶ。
?
海飴
!
あ...
海飴
霊異
コッ...コッ...
羽莉
瑞希
羽莉
瑞希
そう言い、瑞希さんは渡してきた
羽莉
羽莉
羽莉
全てが始まった場所。
?
?
羽莉
羽莉
?
海飴?
海飴?
海飴?
海飴?
海飴?
海飴
海飴
海飴
海飴
羽莉
海飴
羽莉
海飴
羽莉
触れない、なんで、?やっと会えたのに! なんでそんな睨むの...?
羽莉
羽莉
海飴
海飴
霊異
!
海飴
海飴
海飴
?
海飴
?
燃えているというのに気にしていない、? しかも顔には笑みが浮かんでいる。
誰かは分からない。でも不思議なことに既視感を覚える。
?
海飴
?
海飴
?
海飴
?
瑞希
?
?
瑞希
?
?
瑞希
瑞希
海飴
ピンポーンピンポーン
流生
海飴
流生
ガチャ
海飴
流生
流生
海飴
流生
流生
海飴
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