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#お悩み相談室
#ドラマ
#一次創作
#短編
#読み切り
ruruha
全28話
第28話 グループの中で、1人だけ温度が違う感じ
第27話 断ると、嫌われる気がする
23
第26話 誘われないと、自分は友達じゃない気がする
36
第25話 相手が悪いわけじゃないのに、距離を置きたくなる
第24話 相談するほどでもないけど、ずっとモヤモヤする
19
第23話 優しい人ほど信用できない感じ
7
第22話 家では普通なのに学校だと別人になる
2
第21話 相談じゃない話
第20話 グループの中で1人だけ温度が違う感じ
第19話 仲良かったのに急に話せなくなる
49
第18話 前は平気だったのに、急にしんどくなる
第17話 みんなといるのに、自分だけ外側にいる感じがする
6
第16話 一緒にいると楽なのに、深くなると苦しくなる
27
第15話 謝られた瞬間に、もう戻れないって分かる
35
第14話 関係が終わるときだけ、相手が優しくなる
20
第13話 好かれても、役割を好かれてるだけ
12
第12話 場の空気の“調整役”をやめたい
1
第11話 助けてもらうと、負けた感じがする
第10話 優しくした側だけが覚えている
第9話 雑に扱われるほど、離れづらい
28
第8話 勝手に配置される
8
第7話 嫌われる覚悟が持てない
第6話 “嫌じゃない”で続いてる関係
22
第5話 会話が終わったあと、“役目が終わった感覚”になる
4
第4話 楽しかったはずなのに、帰ると急に冷める
44
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遥の相談室3
日下部の相談室3
蓮司の相談室3
無名の灯 答えを持たない相談室4
無名の灯 余白、三人分。3
#虐待
#いじめ
『祝福を持たない勇者候補』
#ファンタジー
捨てても戻る犬の恋
#BL
『無色の王妃と観測されない星』
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無名の灯 番外編4
ゆる語り(お知らせ・雑談・落書き)
#雑談
#お知らせ
よはく探偵社「沈黙は罪を選ばない」
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ひとつ屋根の下、コーヒーの香り。
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無名の灯 答えを持たない相談室3
営業終了後、恋は始まらない
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無名の灯 余白、三人分。2
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ひとりごと
ほぼ私の雑談です。
#ぐらたんのお話聞いて💬
ぐ ら た ん@青白応援隊📣
5,746
この相談室に届くのは、小さな違和感ばかり。うまくいっているはずなのに不安になることや、理由もなく距離を置きたくなる気持ち、誰にも見えないところで揺れている心の話。遥、蓮司、日下部の三人は、答えを出そうとはしない。ただ言葉を交わしながら、名前のつかない感覚を少しずつ確かめていく。分からないままでもいい。揺れているままでもいい。ここは、自分でも説明できない気持ちを置いていける場所。
310
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
629
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
468
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
466