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日下部の相談室3

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放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。 誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。 来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。 日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。 答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
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日下部の相談室3 | 全55話 (作者:ruruha)の連載小説 | テラーノベル