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お疲れ様です
突然ですがこのお話
ちょっと切ろうかと考えてます
前回需要がなかったら、と言ったんですが
主の需要基準って♡とコメントなんですね
素敵なコメント頂いたので今回書きましたが
♡伸びないしいらんかなって思ってます
皆様読みたいと言って下さり書きましたが
期待を裏切ってる感がえぐいんですよ、主
あぁ、つまんないよねぇって思ってます
今回あげてみて様子みて
あ、いらんかって思ったら
これで切るかもです
ご了承ください
ktちとatの会話を布団の中で聞いていた
リビングに向かうドアで2人は
何を聞いたのか俺には聞こえなかったけど
でも、どうしても、
atの言葉が納得いかなかった
ak
子供達が寝た後
その小さな腕に抱かれたまま聞いてみた
ak
at
つい悪い言い方をしてしまった
俺の悪い癖、しまったって思った
でもatは怪訝そうな感じではなくて
本当に疑問を投げかけるような
そんな返事で少し安心した
ak
ak
ak
at
するとatはリビングでの会話を
淡々と話した
俺にとっては衝撃的な内容だったのに
その全てを受け止めたのか
意図も簡単に話すatが
俺は見てて辛かった
ak
またつい、出てしまった
なのにatは柔らかい口調で言った
at
at
at
仕方の無い事かもな、なんて
笑うatは悲しい声をしていた
長年一緒にいたから俺にはわかる
お前は今、泣きそうな顔してんだろ?
ak
俺が何とかしてやるよ
そう言ってやりたかったけど
ak
俺に何が出来るんだろう
at
そう思うと胸張って言えなくて
ak
でも俺は知ってる
at
嘘つけよ
at
そんなんさ
at
お前が居ない世界線なんてねーんだよ
翌日、異変は早速起きた
ktちはatを置いてmzちをママ呼びしなかった
置き去りにされたatは
これが宿命なんだとばかりに
悲しい笑みを浮かべているんだろ?
悲劇のヒーロー気取りしやがって
ak
at
at
ak
そう言った瞬間
tgちゃんはその小さな身体でatも抱え
とたとたとktちの後をついて行った
子供達の会話の中でktちから放たれた
at
パパではないそのワードに
atは隠しきれない悲しそうな呟きを
ぽつんと零した
その言葉に俺は
怒りではない何かが
胸をぐちゃぐちゃに掻き乱した
何も出来ない憤りと悔しさと
謎のいらいらと葛藤と戦ってたら
頭にぽたり、と何かが降ってきた
ak
ふと見ればtgちゃんが大粒の涙が
俺とatの頭を濡らしていた
at
tgちゃんが流すその涙の意味が
atにも痛いほど伝わったんだろうな
こんなんでいいはずがないんだ
出来なくたって藻掻く事は
絶対かっこ悪い事じゃない
そうでしょ?
女神ちゃん
あれから異変に気付いたpーのすけが
tgちゃんだけを抱っこしてリビングへ戻った
暫くしてpーのすけが来て
俺をきゅってして小さく呟いた
『助けてくれ』
ak
そうだよね、Pーのすけだって
この現状を変えたい1人なんだ
ak
届かない声でも
俺ははっきりとそう伝えた
pーのすけによって寝室に戻され
リビングではtgちゃんとpーのすけが話してる時
ak
at
ak
ak
ak
今なら動く身体で
俺はatの両肩を掴みじっと見る
at
困惑した様子でふっと背けるatに
ak
一括入れるとatははっと俺を見た
ak
ak
ak
するとatは変わらないその顔をぐちゃぐちゃにして
震えながら流れない涙を堪えて
声を絞り出すように呟いた
at
ak
at
at
at
ak
at
at
at
at
狂ったように吐き出した蟠りを
全て受け止め俺はatを抱きしめた
ak
at
どうなるかなんて、わからない
出来るかなんて、保証もない
でも暗闇にいた時ずっと
ここに帰りたいと思ってた
形は違えど、願ってたから戻ってこれたから
ak
家族は、俺が守る
あれからtgちゃんが部屋に来て
ぐすぐすと泣きながら俺とatをぎゅっとする
身体が動かないからよしよし出来なくて
大丈夫だよと声をかけながら
想いよ届けと必死に願っていた
すると泣きすぎて眠たくなったのか
tgちゃんはうとうとしながら
布団にぽすん、と倒れ込んだ
同時に俺は頭を強打した
遠くからatの心配そうな声が響く中
俺は意識が薄れていった
暫くして目を覚ますとまた真っ暗
そして泣き声が響く
女神ちゃんか、とも思ったけど
やけに子供っぽく、それは良く聞きなれた
しかもさっきまで聞いていた
大好きな泣き声
思わず俺は大きな声で名前を呼んだ
すると不思議な事に彼はこう言った
『ぱぱなの?』
正直驚いた
俺からはtgちゃんの姿は見えない
あの言い方だと恐らくtgちゃんも
俺の姿は見えてないんじゃないかな
なのに声だけで俺をぱぱと言ってくれた
たったそれだけの事が凄く嬉しくて
わーいって飛んで跳ねて喜びたかったけど
よくよく考えたら
俺の呼び掛けにtgちゃんは答えてくれた
つまり、聞こえてるんじゃ………?
試しにママが好きか聞いてみると
好きだと言ってくれた
やっぱりそうだ
何でそうなったのか
祈り願いが通じたのか
そんな事どうだっていい
ちゃんと想いを伝えるんだ
俺なりでいい、一生懸命
気持ちを込めて、伝わりますようにと
そうだよ、tgちゃん、いい子
ak
目が覚めたら偶然なのか
俺の手がいい子した名残で
tgちゃんの頭の上にあった
そして俺に話しかけるtgちゃんの目が
決意を固めたように漲って見えた
するとtgちゃんは俺達を置いてリビングへ向かった
ak
at
ふと見ればatが俺の前に来て
心配そうに顔を覗き込んでくる
ak
at
ak
at
ak
ak
ak
at
ak
ak
ak
ak
at
ak
ak
俺の言葉に決意を固めてくれたのか
atは真っ直ぐ俺の目を見て頷いてくれた
その時ご飯やお風呂を終わらせた子供達がやってきて
ktちはそのまま1人て布団に潜ってしまった
at
at
at
願うように言葉を絞るatの声が響くも
atの事をぬいぐるみさんとあしらってしまったktち
その言葉がぐさりときたのか
悔しそうな声が漏れるat
俺が励まそうとした矢先
声を荒らげてくれたのは
tgちゃんだった
子供ながらに俺の想いを受け取ってくれたtgちゃんは
ktちに必死に訴えてくれた
それが届いてくれたのか
それまでどこか元悲しげな目をしていたktちは
ぱぱ、と呟きながら
その瞳を決意に滲ませてatの元へ来てくれた
at
するとktちはatの前で
寂しそうに、でも強く訴えるように
こう言ってくれた
『ぼくはずっと』
『ぱぱとままのままがいい』
at
そう呼ぶatの声は震えていた
相当嬉しかったんだろうな
でも感涙してる場合じゃないとばかりに
atは言葉をそっと伝えた
at
at
at
at
at
at
at
at
at
するとktちはぱぱ、と呟いた
at
at
するとktちは意を決したように
こくんと頷きatをぎゅっと抱きしめた
at
そう呟くatはktちに抱かれ
リビングへと向かって行った
その姿が嬉しかったのか
うちの泣き虫tgちゃんが
ぽろぽろ涙を流して俺を抱きしめたから
ak
ak
動かない身体ながらに
たまたま頬にあった手で涙を拭いながら
愛しい愛息子をそっと抱きしめた
コメント
8件
正直切って欲しくな続けて欲しいいい!!! でも主さんの気持ちを優先して考えて頂ければと思ってますので!
初コメ失礼しますඉ ඉ主様のこの物語陰ながらずっと読ませて貰ってがち泣いたしこんな物語考えつける天才だなって思ってすᐡ ᴗ ̫ ᴗ ♡
今回もめっちゃ面白かったです!! 切っちゃうかもなのは寂しいですけど自分は主様の意見を尊重したいです! これからも応援してます!!