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#白受け
テマ꒰𑁬夏ツ⑦⑬⑭参戦໒꒱
13,338
あいる
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irxs nmmn 注意 主従関係 宝石要素,年齢操作 女体化を含みます。 IV×Ⅰ Ⅱ×Ⅴ Ⅲ×VI (桃赤,水青,白黒) Ⅰ,Ⅲ,VI(赤,白,黒)→宝石 IV,Ⅴ,Ⅱ→人間 ※一部のメンバーさんの話し方が全く違います →主に黒,青 苦手な方、地雷がある方はご注意ください ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。 宝石側の年齢 Ⅰ(赤)→8歳 Ⅲ(白)→7歳 Ⅵ(黒)→11歳 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。 人間側の年齢 IV(桃)→19歳 Ⅱ(水)→22歳 Ⅴ(青)→16歳 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。
Ⅱ
そっと首の後ろへ手を回してその身体を抱きしめ、で彼の背を撫でた
Ⅱ
Ⅴ
Ⅱ
不思議そうにこちらを見る瞳から目を逸らし、リードを取ろうと立ち上がる
VI
Ⅱ
VI
起きた時に傍に居なくていいのか。そう尋ねたかったが、言葉を飲み込んだ。したいことを邪魔することはできないと判断したからだ
Ⅱ
Ⅱ
言おうとした言葉を咄嗟に呑み込む。特別扱いをするなという彼の視線を、受け入れた
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Ⅱ
両手で頬を挟み込んで視線を合わせる。顔を合わせるのは、恥ずかしいのか瞳が泳いでいた
Ⅴ
Ⅱ
VI
いふさんが気まずそうな顔を見て少し身構えていたが、いつも通り俺の元に駆け寄る音が聞こえる
Ⅰ
VI
Ⅰ
羽織っているブランケットを落とさないように行動するりうらの体には、赤い跡が垣間見えた
怪我でもしたのだろうか。いつもより跳ねているふんわりとした髪は、動く度に優しく揺れていた
VI
走っていくりうらの後を追いかけ、りうらが止まった棚の前に行く。すると棚の前で背伸びをしている姿が視界に映った
Ⅰ
頑張って棚の上の物を取ろうと、必死に手を伸ばす。隣から向けられる視線に気付かない程、懸命に取ろうとしていた
Ⅰ
頑張る姿が可愛らしいと思いつつ、背後からりうらを抱き上げた
Ⅰ
VI
Ⅰ
限界までりうらの体を持ち上げる。抱き上げたことで、リードを取れたりうらは嬉しそうに頬を緩ませていた
Ⅰ
VI
Ⅰ
体を下ろしてりうらの頭を撫でる。頬を緩ませて手に、触れるりうらの手を受け入れた
VI
VI
頬を膨らませているりうらの髪が乱れないように撫でた。
Ⅰ
Ⅰ
VI
VI
VI
Ⅰ
Ⅰ
幼い子供は大人の役に立とうと、お手伝いをしたがる。どう断ろうかとすると気になることが思い浮かんだ
VI
Ⅰ
Ⅰ
赤い頬のまま黙り込むりうらに、どうしたか聞こうとする前に、探していた人物は直ぐ見つかった
IV
Ⅰ
Ⅰ
IV
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VI
いくつか外されたボタンに触れ、ボタンを留めて手を離す。ドライヤーを手に取り、主人の髪に触れる
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IV
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水で濡らした髪をドライヤーで乾かしたながら、二人の間に座った
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VI
Ⅰ
一言断りを入れた後、おずおずと髪に触れる。掬った毛束を三つに分け、周囲の髪を少しずつ掬い足しながら地肌に沿って髪を編み込む
最初は順調そうだったが、編み込んでいた手がピタリと止まった。困惑の声で、髪を編み込む手が彷徨う
Ⅰ
Ⅰ
質問をする前に主人の手が触れる。触れた手を動かして、髪を編み込む。
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IV
IV
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Ⅰ
IV
Ⅰ
Ⅰ
IV
仲の良さそうな二人のやり取りに耐えられなくなり、二人の会話の間に入ることを決めた。
その場から動かないように腰を浮かせてりうらの隣に座り直し、顔を覗き込む
宝石を嵌め込んだ様な程、綺麗な瞳。目を合わせたら忽ち、彼の瞳に吸い込まれた
VI
IV
Ⅰ
じわじわと赤く染まる頬。頬を膨らませて怒っている素振りをしても、年相応で可愛いらしい
VI
Ⅰ
ぱちりと目を開けて視界に映ったのは、見慣れない天井。被されていた毛布を下ろし、ベッドから降りようとした足が留まった
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Ⅴ
Ⅲ
Ⅲ
足に食い込む画鋲を気にせずに、何回もおねぇちゃんのことを呼んだ。
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足の痛みを忘れてリビングに向かって歩き出す。部屋のドアノブを掴んで回すも、扉が開かないように出来ているようだ
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Ⅲ
言い終えてすぐに後悔した。会話を遮ってまで自分の我儘を言ったのことに、戸惑う
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Ⅲ
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言われた通り隠し扉を押して、急ぎ足でリビングに足を運んだ
息を切らしてリビングに着くとおねぇちゃんは、こちらを振り返る。きょとんとした顔に可愛い。それと同時に……他の人に見せないでと思うのは我儘だろうか
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Ⅲ
VI
Ⅲ
VI
抱きしめると肌に髪が当たる。おねぇちゃんの脈打つ規則正しい心臓の音に頬が緩んだ
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Ⅲ
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Ⅲ
Ⅲ
VI
編み込んだ髪を解いて肩に下ろす。髪の隙間から見える項を綺麗だと感じる。
VI
吸い寄せられるように白い項に唇を合わせて肌を吸い上げる。恥じた表情を反応をもっと見たい
VI
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Ⅲ
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Ⅲ
頬に触れながらそう話すと、分かりやすくおねぇちゃんは照れた。両手で顔を隠して俯きながら遠慮がちに口を開く
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Ⅲ
肌を撫でると柔らかな肌の感触が手に伝わる。腰を掴んで引き寄せ、ねぇちゃんの胸元に顔を埋めた
VI
Ⅲ
VI
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Ⅲ
VI
Ⅲ
怒られてもいい。顔を逸らされても良かった。おねぇちゃんが、自分だけを見てくれるなら何でも良かった
VI
その瞳が自分を見てくれるなら…おねぇちゃんが嫌がることでも何でもする
IV
VI
穏やかな瞳がこちらを見る。睨み付けられても可愛いと思ってしまう
VI
IV
そう提案して服の裾を掴ませる。二人で扉を開け、リビングから姿を去る
二人が去ったタイミングでおにぃさんは顔を覗き込み、嫌そうに眉を下げた
Ⅰ
Ⅲ
自分だけ見てもらえるだけじゃ足りない。もっともっと…欲しい。彼女が笑う為なら…嫌われてもいい。
強引に扉を開けて直ぐに声を掛ける。動揺で揺れる瞳は、俺に気付き視線を向ける
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IV
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Ⅱ
今まで見せたことのない迷う素振りを見せる。隣に視線を向けたまま、繋いだ手を強く握る。
VI
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Ⅱ
リードを受け取った彼は彼女の髪型の変化に目敏く反応し、容姿を褒める言葉を口にする
Ⅱ
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コメント
1件
みぅです🤍 第19話読みました。 今回もキャラ同士の距離感が絶妙で…特に初兎ちゃんの執着、悠佑さんへの「おねぇちゃん」呼びからのあのスキンシップ、どんどんエスカレートしてく感じがヤバくて好きです。ないこさんとりうらの編み込みシーンもほっこりしたけど、隠し扉とかリードのシーンで世界観がちゃんと生きてるのが良いなって思いました。奏雨さんの描く“重い愛”の表現、いつもじっくり味わってます🌙