美奈
やっぱり
私たち合わないよ
私たち合わないよ
秀太
……
それは、違う
それは、違う
秀太
お前さえ、浮気しなければいい話だろ?
秀太
これで、何回目だ?
秀太
5回目だろ?
秀太
何回、浮気するつもりだ
合う合わない関係ない
合う合わない関係ない
美奈
あなたと、私の価値観は
ちがうでしょ!
ちがうでしょ!
秀太
美奈、いつからそうなってしまったんだ
美奈
私は、前からこうよ!
秀太
違うだろ
美奈
あなたといると、はきけがする!
離婚しよ
離婚しよ
秀太
俺は、良い
美奈
明日、離婚届持ってくるから
秀太
わかった
1人になった、薄暗い部屋 1人では、勿体ない、ベット 1人で食べる夕食 こんなのは、もう慣れたもんだ
美奈は、前からこうではなかった 昔は、とても優しく 俺だけを愛してくれて、浮気なんてすると思ってなかった 付き合って2年が経ち 俺と、美奈は同棲した その時は、美奈は家事を全てやってくれてた
もう、夫婦のような関係に 俺は、結婚した方がいいのではないかと思い プロポーズをした。 答えは、はい だった
そして、本物の夫婦の関係が始まった そこからだ、美奈の性格が変わったのは






