ある日,こんな田舎に 転校生がやってきた
ミィ子
初めまして!
ミィ子です!
ミィ子です!
″都会っぽい’’ 可愛い子だった
沙羅
ふーん。まぁ,
私には関係ないか。
私には関係ないか。
私は,クラスでも目立たない。 ぼっち的な存在だった。
ミィ子はすぐに 『人気者』になった
ある日,ミィ子は, 私にまで話しかけてきた。
ミィ子
ねぇ,あなた名前は?
沙羅
沙羅です…。
ミィ子
へぇー!沙羅ちゃんかー可愛い名前だね笑
沙羅
…(めんどそう)
ミィ子
ねぇ沙羅ちゃん。
良かったら今度,私の家に遊びに来ない?!
良かったら今度,私の家に遊びに来ない?!
沙羅
ぇ…
いじめられるなんてことがないように,私は仲良くすることにした…
ミィ子
いらっしゃい!沙羅ちゃん!
沙羅
お邪魔します…。
ミィ子
今日は,私が沙羅ちゃんをメイクアップしてあげる!♡
私が,ミィ子の家に行くたび, 私をメイクするミィ子。
ミィ子
よし!OK〜!
沙羅
か、可愛い。
本当に私なのかと, 疑ってしまうほどだった。
私は,だんだんミィ子が 好きになった。
沙羅
ミィ子、あのね…
沙羅
ミィ子
あれ?沙羅ちゃんから話してくれるって初めてじゃない?!嬉しい😃
ミィ子
(?´・ω・`)ナニナニ
沙羅
えっと
沙羅
沙羅
いつも,こんな私と仲良くしてくれてありがとう。
ミィ子
いいんだよ☆もう私たち親友だよね?!なんでも頼って!
沙羅
うん!!
それから,約3ヶ月が過ぎた。
沙羅
あれ?私の肌,荒れてる?
ミィ子のおかげで, クラスに馴染んできた頃だった。
沙羅
ねぇ,ミィ子。
ミィ子
何?
沙羅
これ、肌荒れてるよね。
ミィ子
ホントだ!
ミィ子
いっつも気をつけてって言ってるのに!
沙羅
気をつけてるんだよ!
沙羅
毎日,ミィ子に貰った,化粧水塗ってるもん!
ミィ子
そっかー。どうしたんだろ、
少し,ミィ子が笑った気がした。
沙羅
(気のせいか…?)
ミィ子
まぁ,いつも以上に私特性の化粧水塗って,様子見てね!
沙羅
わかったぁ。
A
ねぇ,沙羅ちゃん!
A
今日一緒に遊ばない?
沙羅
ぇ!
ミィ子
やったじゃん沙羅ちゃん!私以外の人の家行くの初めてじゃない?!
沙羅
うん。
B
私達,ずっと誘いたかったんだけど,誘えなくって、
A
ごめんね
沙羅
ううん。
沙羅
嬉しい!






