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片思い.①

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片思い.①

1 - 片思い.①

♥

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2020年12月08日

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(主)初投稿なので下手かもしれません😖これは続き物です。

初めまして、私の名前はキム・ソユン高校二年生のごく普通の女子です。

私には一目惚れをしてこの2年間ずっと片思いをしている人がいます。

その人の名前はチョン・ジョングクって人です。

同級生で同じクラスです。

でも、私は、まだグク君と喋った事がありません。

グク君は面白くて明るくて何やってもすぐ出来て頭が良くてモテて、全てを持っている人です。

私なんかには程遠い存在。

グク君が私と喋ったらグク君に申し訳ない、そう思って、私は見ているだけでそれだけで十分幸せなんです。

ーそんな昼休みー

ジョングク

ちょ、お前何言ってんだよww

男子.1

だってさww

男子.2

グクもそう思うだろ?笑

ジョングク

思わねぇよ笑笑

ソユン

はぁ(❁´ω`❁)

ソア

ねぇ、ため息ついてるのかニヤけてるのかどっちかにしたら?笑

ソユン

だってさぁ、

ソユン

カッコイイんだもん、あの笑顔。

ソア

なら、グクの所行けば?

ソユン

行ける訳ないじゃん。

ソユン

私と違ってソアはいいよねぇー、グク君と喋れて。

ソア

うん、まぁね、笑あんただけじゃない、グクと喋った事ない人。

ソユン

そうかもねー。

この子の名前はソア私の親友。

ソアは私の恋を物凄く応援してくれる子。

ソア

早くグクを彼氏にしないと他の子にとられちゃうよ?

ソユン

わかってるよ、、でも、もういいの。グク君の隣に居たらグク君が可哀想だから、

ソユン

私なんかと一緒にいても楽しくないよ、

ソユン

住んでる所が違うから。

ソア

そこまで重く言わなくていいじゃんよ。

ソア

もう自分で言って自分で悲しんで。

ソア

元気だして。

そう言って、ソアはいつも私を慰めてくれる。

ソユン

ありがと。

ソア

いいえ〜笑

そんなある日

学校から帰る途中、ふと、クラスに筆箱を忘れたのを思い出して、クラスに行くと

グク君が一人でいて、泣いていたのです、、。

ソユン

っ!?

私は驚いて音を立ててしまいました、

ジョングク

ビクッ(−д−;))!!、、

私がたてた音に驚いてグク君はすぐに後ろを向きました、、

ジョングク

っ、ソユンちゃんか、。

ソユン

え、

ジョングク

ん、何?

ソユン

あ、いえ、ただ、私の名前覚えててくれたんだって思って、ちゃん付けで呼ばれるなんて初めてだから、。

ジョングク

そっか。

ジョングク

じゃ、俺行くわ。

そう言ってクラスを出る途中私は声をかけた

ソユン

な、なんで、泣いてたんですか、?

ジョングク

え、?あー、やっぱ見られたか、笑

ジョングク

恥ずかしい所見られちゃったなー笑

ソユン

、、私で良ければ話してください、。

ジョングク

ありがと、そんな大した事じゃないんだけどさ、

ジョングク

自分で言うのもなんだけどさ、結構告白されることが多くて、

ジョングク

いつも、断ってたんだ、好きな人もまだいないから。

ソユン

はい、

ジョングク

でも、断る時いつも、泣く子や、キレる子、叫ぶ子、死ぬっていう子、そうゆう子が多くて、

ジョングク

俺毎回断るのが怖くて、辛くて、相手を傷つける事がわかってるからそれが、本当に辛くて、

そう言いながらちょっと涙目になってきたグク君を私は見逃さなかった

ソユン

そうなんですね。

ソユン

グク君は本当に優しいんですね、だから周りの女子達は告白するんですよ。

ソユン

話を聞く事しか出来ないけど、もし、告白されると思ったら私を呼んでください。

ジョングク

えっ、?なんで?

ソユン

私が代わりに断ります。

ジョングク

そんな、ソユンちゃんには迷惑かけられないよ。

ソユン

いいんですよ!

ソユン

少しでも力になりたいんです。

ソユン

いつか、好きな人が出来たら告白すればいいんですよ^^

ジョングク

ん?

ソユン

ん?え、私なんかおかしなこと言いました?

ジョングク

ちょっと話ズレてる気がするけど気のせいかな。笑

ソユン

さ、さぁ笑

ジョングク

笑笑

ジョングク

ソユンちゃんのおかげで元気出た。

ジョングク

ありがとう。

ソユン

いえ、私は何も、

この事から約1ヶ月

これがきっかけで私とグクは喋る事が増えてきて。距離も近づいた気がした。今じゃ名前も呼び捨てで呼ぶ中に、。

そんなある日

ジョングク

ソユン、体育館の裏側に来てって後輩ちゃんに言われて告白されそうなんだけど、、

ソユン

おっけい。

ソユン

グク、その子と喋った事ある?

ジョングク

え?いや、無い。初めて見た子。

ソユン

d(ゝω・´○)OK!

ソユン

じゃ、行ってくる。

ジョングク

ちょ

私はグクの話なんか聞かずにすぐさま体育館の裏側に向かった。

ジョングク

何が、d(ゝω・´○)OK!なんだよ、

ジョングク

気になっから、ついて行こ、

ー体育館の裏側にてー

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