テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
【ワンクッション】※本作は「CountryHumans」の二次創作小説です。実在の国・団体・歴史とは一切関係ありません。※R-18描写を含みます。苦手な方や地雷の方は自衛をお願いします。※検索避けのため、公式国名タグでの検索・共有はご遠慮ください。
↓
↓
↓
――(夜。日本の部屋で、お泊まり会をしている2人)
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
(お互いに顔から火が出そうなほど真っ赤になりながら、ベッドに並んでコテンと横になる)
日本
イギリス
日本
(お互いに唇を重ねる。いつものアメリカたちの激しいキスとは違う、触れるだけの優しくて不器用なキス)
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
日本
――(お互いの身体を確かめ合うように、優しく、そしてじっくりとお互いを満たしていく二人。)
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
――結局、どちらが攻めでどちらが受けかも分からなくなるほど、二人はお互いをめちゃくちゃに貪り合い、朝までシーツを濡らし続けたのだった。
――(深夜。嵐のような時間が過ぎ去り、静かになったベッドの上)
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
日本
イギリス
――(アメリカたちの知らない、二人だけの秘密の夜。お互いの温もりを感じながら、二人は深い眠りに落ちていった。)
【続く】
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
風来のはる
コメント
1件
お疲れ!第6話読んだよ〜。受け×受けって新鮮だね!イギリスと日本、どっちも受けなのに「俺が攻められない」って言い合ってるところがもう可愛すぎるわw 特に「アメリカたちのことは忘れて」って展開、不器用な二人の関係性がすごく伝わってきた。日本が途中で反撃してイギリスをひっくり返すシーン、めっちゃ良かった。最後の「アメリカの前で見せつけようぜ」ってイギリスのセリフ、ニヤニヤしちゃったよ。続きも楽しみにしてるね!