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その日の夜

ごめんな…俺の…せいだ…

そんなあなたの言葉が脳裏に焼き付いて離れない

odrk

……先輩は…悪くないのに…

その事情を知るのはodrkだけ

odrk

hrちゃんも具合悪そうだったし、先輩も夜大人しかったし…

odrk

odrkは何をすれば…

考えれば考えるほどわからなくなってくる

odrk

うーん……

ピピッ

そんな音が11回響く

odrk

あれ!?もう23時!?

odrk

かといって…眠くないし…

odrk

一旦リビングにでも行こうかな…

階段を降りてる時だって

これからどうしようか考えてしまう

ドンッ

odrk

わぁっ

ttmr

あ…ごめん

odrk

先輩!?

ttmr

ごめん…考え事してて、

ttmr

あ!ココア飲む?

odrk

飲むのだ…

先輩もずっと悩んでる

自分のせいだって自分を追い詰めてる

そんな時は…

odrk

そうだ!

odrk

うわぁ…綺麗

ttmr

懐かしいな…まるであの頃見た夜空みたい…

あの頃…か

odrk

やっぱさhrちゃんって……

なかぬし

ここで切る!

なかぬし

なぜかって?

なかぬし

気になるだろう続きが!

なかぬし

まあ…伏線は所々入れてたからめっっっっっっちゃ感の言い方は気がついたかな?

なかぬし

すぐ次のあげるから!

なかぬし

ほんじゃあばいちゃ〜

odmnマフィアパロ 記憶のない少女と迷い

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