TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ある日。転校生がきた

黒川 優(ゆう)

よろしくお願いします

肌が白く顔が小さくて、 目が大きくて、 元気だった

その子は1日で人気者になった

その子は3日で学年のマドンナ 的な存在になった

不快で仕方なかった

顔も見たくないし 声も聞きたくない

川口 奈緒(なお)

はぁ…

ある日

黒川 優(ゆう)

奈緒ちゃん、だよね?

川口 奈緒(なお)

はい?どうかした?

私は話しかけられた

休み時間。 静かに小説を読んでいた私に 話しかけてきた

正直私は嫌だった。

こいつがいなければ私は ずっとこれからも 学年のマドンナになるはず だったのに

黒川 優(ゆう)

いや!お友達になりたいなって!

川口 奈緒(なお)

え?私と?

黒川 優(ゆう)

うん!奈緒ちゃんって顔も小さくて、可愛いなって!

正直如何でも良かった

自分より可愛くない女子に 可愛いとか言って、

どうせ人はみんな裏があるから 可愛いなんて言葉 信用しなかった

その子が転校してきて 1ヶ月。 何を血迷ったのか 私は転校生こと優と屋上にいる

黒川 優(ゆう)

奈緒ちゃんって小説読むんだね!

川口 奈緒(なお)

ぁっ、うん

川口 奈緒(なお)

そういえば…優ってなんで転校してきたの?

黒川 優(ゆう)

ぁー内緒!

川口 奈緒(なお)

?そっか

不思議なやつだと思った

でもどうせ離婚とか親関係だと思った

転校生が来て半年

あっという間だった

私は5ヶ月前と同じ質問をした

川口 奈緒(なお)

優ってなんで転校してきたんだっけ?

黒川 優(ゆう)

あー

黒川 優(ゆう)

実は前の学校で、暴力事件があったんだよね、

ここだけ聞くと 危険だから転校させられたのかと思った

黒川 優(ゆう)

それでね——

ここから聞いた先は 信じれなかった

川口 奈緒(なお)

ええええ!

思わず叫んでしまった

黒川 優(ゆう)

そんなに驚く?w

川口 奈緒(なお)

それ本当!?

黒川 優(ゆう)

でも仕方ないよね

黒川 優(ゆう)

これは私が悪いんじゃないんだし、あっちが原因だから

川口 奈緒(なお)

たしかに…

優は暴力事件の張本人だった

優には大切な親友がいたらしい。その親友がイジメで不登校になってから 優はいじめっ子達を 殴ったらしい

黒川 優(ゆう)

わたし、奈緒が初めてかも

川口 奈緒(なお)

えっ?

黒川 優(ゆう)

転校はじめに友達になったのも奈緒だし、初めて一緒帰ったのも奈緒なんだ!

黒川 優(ゆう)

それに…

黒川 優(ゆう)

私が初めて好きになったのも

川口 奈緒(なお)

え?

川口 奈緒(なお)

なんの冗談よw

黒川 優(ゆう)

冗談なんかじゃない

黒川 優(ゆう)

私、奈緒みたいな子が好きなんだ

川口 奈緒(なお)

はぁ?

黒川 優(ゆう)

クールで優しくて、私のことが嫌いな人

川口 奈緒(なお)

なんっ、で…

何でバレてるのか

気になってしょうがなかった

黒川 優(ゆう)

ほら、みんな私に寄ってくるのに奈緒だけ寄ってこなかった

黒川 優(ゆう)

私のことが好きな人はどうしても好きになれないの

黒川 優(ゆう)

奈緒みたいな、

黒川 優(ゆう)

かわいい子が大好き

川口 奈緒(なお)

え、えぇ?

川口 奈緒(なお)

何?罰ゲームなの?w

川口 奈緒(なお)

ドッキリなんでしょw

お願いだから嘘だって言って

お願い

黒川 優(ゆう)

ううん。そんなのじゃない

黒川 優(ゆう)

私と付き合って?

ここまで! 初めて創作書くから所々おかしいかも…まぁとりあえず 続きは20いいね…?

loading

この作品はいかがでしたか?

502

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚