テラーノベル
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コメント
1件
読みました!この設定、めっちゃ面白いですね…。発狂ワードで「仲間」「ゲーム」とか日常会話で絶対言いそうな単語が即死トラップになってるの、ゾッとします。初日から謙太が一瞬で消えて、泰輝が洗脳される流れも、琉維の冷静なロジックが光ってて印象的でした。弥と遥太のちょっとしたやり取りにも、まだ見えてない関係性がありそうでワクワクします。続きが気になります!
仮想空間デスゲーム人狼『パンデモニウム』完全ルール 【基本概要】 参加人数:15名(市民陣営 10名 / 人狼陣営 3名 / 第三陣営 2名) 舞台:アバターでダイブするログアウト不可の仮想空間。 アバター消滅:ゲーム中の「襲撃」「発狂」「告発失敗」による死亡は、アバターの完全消滅(現実の精神死?)を意味する。🚫 【処刑(投票)の罰:人狼洗脳システム】 毎日夕方の投票で選ばれた者は、消滅するのではなく、システム的に精神を書き換えられる。翌日から「人狼陣営の洗脳者」としてゲームに強制復帰する。勝利条件が「人狼陣営の勝利」に変わり、夜は人狼チャットで市民の情報をすべて密告しなければならない。 【限定メッセージ:インナー・リンク】 毎晩、全員の脳内に強制的に作られる匿名通信システム。宛先はシステム強制:誰と繋がるかは毎晩ランダム(自動)で決定され、自分で選ぶことはできない。 完全匿名:送信者も受信者も、お互いの名前や声は一切わからない(表示は「???」)。情報の罠:洗脳者や人狼とも繋がるため、うっかり本音や役職を漏らすと致命傷になる。🧠 【精神汚染者の呪い:5大発狂ワード】 精神汚染者(秀斗)が毎晩1人に仕込む呪い。翌日の議論中に以下のワードを口にしたプレイヤーは、その瞬間にアバターが即時消滅する。 「仲間」(協力や結束を呼びかけた瞬間に即死) 「精神汚染者」(秀斗の役職を考察・告発しようとした瞬間に即死) 「ゲーム」(この状況やルールを説明しようとした瞬間に即死) 「メッセージ」(脳内メッセージの内容を共有しようとした瞬間に即死) 「洗脳(または、された)」(敵に寝返った怪しい奴を指摘しようとした瞬間に即死) ⚠️みんなの役職が知りたくない人はこれから先は見ないでください 【15名の役職内訳と能力】 🛡️ 市民陣営(生還者側):10名 【市民】×5(朔兎、琉維、謙太、翅、廉):能力なし。疑心暗鬼の渦に巻き込まれる一般プレイヤー。 【監視員(遥太)】:毎晩1人の正体(人狼か否か)を覗き見できる。根は仲間思い。 【告発者(駿)】:昼に1人の役職を全員に強制開示できる。ただし、外せば自分が即消滅。 【身代わり(弥)】:毎晩1人を人狼から守れるが、守るたびに自分の寿命が縮む(2回で自分が消滅)。根は仲間思い。 【生贄(流空)】:毎晩2人を指定。人狼はその2人のどちらかしか襲撃できない。 【霊媒師(莉都)】:前日に死んだ(あるいは洗脳された)者が人狼だったかを確認できる。 人狼陣営(運営・殺人鬼側):3名 +(洗脳者たち) 【処刑人(蹴介)】:襲撃時、ターゲットに「身代わりを差し出せば助けてやる」と脳内で迫る最悪の人狼。 【人狼】×2(大翔・泰輝):処刑人と共に、夜な夜な生存者を狩るリアルハンター。 第三陣営(異分子):2名 【精神汚染者(秀斗)】:毎晩1人に「5大発狂ワード」の呪いをかける狂人。 【復讐者(怜)】:ターゲット(琉維)を投票で処刑(洗脳)に追い込めば単独勝利。ただし琉維の頭が良すぎて苦戦中。
第1夜:ランダム脳内メッセージ
???
???
???
???
???
(※弥の優しさは届いたが、お互いに遥太と弥であることにはまだ気づいていない)
☀ 翌日【1日目:昼の議論】
蹴介
謙太
(バチチチッ!と激しい電子音が響き、謙太のアバターが光のチリとなって爆発・消滅する)
莉都
琉維
大翔
琉維
怜
秀斗
泰輝
蹴介
弥
遥太
弥
遥太
弥
【1日目:夕方の投票】
流空
琉維
泰輝
琉維
泰輝
怜
遥太
弥
【投票結果:執行】
『投票数が確定しました。本日の処刑対象は、泰輝です』
泰輝
(ガガガガガッ!とエラー音が響き、泰輝の足元に黒いバグの穴が広がる。泰輝は叫びながら底へと落ちていった)
『これより、対象の精神書き換え(洗脳)を実行します。明日、彼は生まれ変わって帰還します』
駿
琉維
遥太
弥