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꒰ঌ♱堕天使☦︎︎໒꒱
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コメント
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続き楽しみ〜!
えっと…めっちゃ切ないスタートすぎるんだけど😭💔 声が出ないもどかしさ、友達のために飛び込んだ自己犠牲、そして「やり残したこと」があるから戻ってきたのに左半身だけ光ってる幽霊…って展開に一気に持ってかれたよ!最後声かけられたとこで終わるのズルすぎでは?!続き気になりすぎて今すぐ次読める?めっちゃ引き込まれた…!!🌸
私の名前は████
そこら辺にいる高校生
だけど…持病で声が出ない
彼女は友達の さん
いつも私を助けてくれる
少し申し訳ない
今まで…ずっと助けられてた
お返しなんてしたことない
私はそう言われても俯いたままだった
今日は家に母が帰ってる日だ
母の事はどうしても好きじゃない
理由は…
彼女はそういうと走って行ってしまった
私も追いかけた
一人は少し寂しかった
しばらく走った
彼女は横断歩道を渡っていた
信号は確認した
青だった
確かに青だった
なのに
居眠りとは恐ろしい
私は必死に叫ぼうとした
「 さん!トラック!!」
もちろん声は出なかった
走った
彼女に向かって
助けてもらったのだから
今度は私が
彼女を突き飛ばした
私も避けようとした
………
トラックのスピードは落ちない
私はそのまま
鈍い衝突音と、肉を引き裂くような音と共に
鮮血に塗れ
中途半端な死を遂げる…
死の間際
彼女の声が聞こえた
トラックは去った
残ったのは
私の死体と
彼女の泣き喚く声だけだった
事故後数分
野次馬が集る
「グロ…」
「キレーに真っ二つじゃん、これ撮っとこ」
「きゅ、救急車は?」
私の意識は落ちた
もうとっくに
………
……
…
私は死んだ
彼女が助かった
それでいい
それだけでいい
…………
本当に?
感謝も
顔も見せず
勝手に庇って死ぬ
それは感謝の行為に入る?
私はまだ…
やり残してる事がある
そんな願い
通じる?
そんなことを考えていた
……
その時
私は目を開けた
ここは…
そう
あの時の
なぜ?
私は生き返った?
どうやら横たわってるよう…
立ち上がって周囲を見渡した
違う
何かが違う
あんな場所に公園はなかった
あそこにあったパン屋が廃業している
わけもわからずただ歩く
ふと、店に貼ってあるポスターが目に入った
私は唖然と固まる
『あなたの街にもやってくる!?』 『ぽいふすメンバー勢揃い、野外ライブ!』 『今年は〇〇〇〇年を記念してRemixバージョンをお届けします!』 『日時詳細〜』
……
〇〇〇〇年?
私がいたのは□□□□年
夢なのだろうか?
ボーッと突っ立っているこの私
左半身が薄く光ってるのに気づいた
…私は死んでる
そして幽霊として…現世にきた
長い年月が空いて
何分黙っていただろう
途中で声が少し出たのに驚いたばかりだ
運良く夜で人がいなくて助かった
半分人間、半分幽霊が目撃されれば一瞬で広まる
………人はいない
そう思ってた
なのに…声をかけられた
子供の女の子らしい声
私は振り返った