𝑆 💧
やっほー
𝑆 💧
主だよー
𝑆 💧
今回は、青組書いてくね
𝑆 💧
本編ごー
※R無し ※🎲💎&🎲🤪 ※誤字脱字有り ※ナレーションみたいなの有り
『お前、なんでそんな顔すんねん』
初兎との配信が終わった、軽くお喋りをしながら笑い合うほとけの超えが、廊下まで聞こえてきた
俺はスマホを投げ出し、ソファに身体を預けた
𝐼 🤪
……なんやねん、あいつら
𝐼 🤪
なに、ずっとニコニコしとんねん……
口を尖らせながらも、自分でもそれがヤキモチだったってことは、気づいている
𝐼 🤪
俺にはそんな顔見せへんくせに……
ドアのノックもせずに開けたのは、ほんの勢いだった
𝐼 🤪
……ほとけ、ちょっとええか?
𝐼 💎
ん?どうしたの、急にって、ノックくらいしてよ…
𝐼 🤪
まぁええやん
𝐼 💎
よくないけど…で、何?
俺は無言で、ほとけの腕を掴む
ぴくりとしたほとけの身体
𝐼 🤪
お前、初兎と話す時、めっちゃ笑うやん
𝐼 💎
……え?
𝐼 🤪
俺といる時、そんな顔せぇへん
𝐼 💎
それ、ビジネス不仲のせいでしょ
𝐼 🤪
ほんまにそれだけか?
ほとけは黙る。いふの顔が思ったよりも近い
𝐼 🤪
俺、お前が誰と笑ってんのか気になんねん
𝐼 🤪
なんか、モヤモヤする
𝐼 🤪
……おかしいやろ?
𝐼 💎
……僕だって、いふくんが初兎ちゃんの事話す時、ちょっとだけ嫌やな気分になることあるよ
𝐼 🤪
……え?
いふの口が少し開いた
𝐼 💎
……だから、おあいこだね
ほとけがぽつりと呟いた瞬間、いふはふっと笑った
𝐼 🤪
はは、なにそれ
𝐼 🤪
めっちゃ可愛い事言うやん
𝐼 💎
言ってないし……!
𝐼 🤪
お前、顔赤いで?
𝐼 💎
うるさい!
いふはそっとほとけの手を握った
𝐼 🤪
……なぁ、俺の前では、もっと笑ってええねんで
𝐼 💎
…努力はするよ
𝐼 🤪
せやな、お前、俺のもんやからな
𝐼 💎
……っ、なにそれ、いきなり……!
部屋には、いつもと違う静けさと、胸の奥が熱くなるような空気が流れていた─。
𝑆 💧
いいんじゃないでしょうか!
𝑆 💧
特に喋ることないので、おつ!







