TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

にゃぽん

はぁ………♡

いつもの通学路。 にゃぽんという腐嬢様は 悠々自適に車で通る。

にゃぽん

(毎日この時間、
大好きなんです…♡)

ソ連

ナチス~~

ソ連

俺の名前は、
「貴様」じゃなくて
「ソ連」っつーんだぜ。

ソ連

呼んでごらん?

ナチス

……っ仕方が無い奴め。

ナチス

ソ連、………何の用だ

ソ連

にゃぽん

(こればっかりは
信号機に感謝しなければ
なりませんね……♡♡)

信号が赤になった瞬間、 すぐこれだ。

ソ連はよっぽど 嬉しかったのだろう。

ナチス

大体、名前が
なんだと言うのだ。

にゃぽん

いえいえ!
大事なことですわ!

ナチス

そうなのか…?

ナチス

っ!

疑問に思っているとナチスは 隣の奴に手を握られた。

ナチス

おい、やめ…

ナチス

……いいや
なんでもない………。

今のナチスは それを拒んだりしない。

ちなみに 握られた手が、

がっつり指を絡ませたもの、 ということまで その腐った目は見逃さなかった。

にゃぽん

(恋人繋ぎですかっ!!!?!?///)

にゃぽん

(これは今日も一日、
頑張れそうですわ…!)

【BL】腐嬢様のお気に召すカプ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,210

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚