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銀河鉄道(曲作ってみた)

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銀河鉄道(曲作ってみた)

1 - 銀河鉄道(曲作ってみた)

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2021年07月11日

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エンドロールくらいは

飾りたかったな

声を出せなかった

あの日の傷が

星の侵略に

身を任せたら

終点付近になって

目を覚ました

歩いても

意味無く

残らず

消え去ってた

拒否したはずの

耳の回路も

恐怖には負けてないと

研ぎ澄ましてた

雨音が洗い流してくれるまで 待つしか無かったのか

読 書 の 感 想 は

君 ら の 願 望 は

流れ星に乗ったまま

忘れてった

〜サビ〜

なんなら

痛 い 痛 い ふりして

終わりたかったな

嫌いじゃないと偽ってた

気づかなかった

寒 い 寒 い のふりが

馬鹿らしいのは

自分が弱かった

証拠なんだな

〜2番〜

沈んだ後の丘には

誰もおらず、

君と僕ただ2人

たたずんてた

どうせ決まってるんだから

知らなきゃ良かったな

そんなこと振り返りながら

頬張ってた

離れてると

分かってても

そばにいるような気がした

お揃いの気持ちだったのに

怖かったよな

君 に 誓 っ た

星 に 願 っ た

嗚呼

あの星に帰れますようにと

〜ラスサビ〜

暗い暗い 夜が明けた

その時には

Cry Cry 泣いてる君を

なぐさめようか

〜転調〜

痛い 痛い ままなんかじゃ

だめなんだよな

高い 高い 空に君と

飛び立ちたかったんだ

速い 速い 銀河鉄道に

夢を乗せて

君の夢だけでも叶えようか

君の夢僕が叶えようか

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