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junp_Sn-Fk.
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43
fura
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いわふか
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♡4000 ありがとうございます!
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side.🧡
いつも通り、昼は院内を散歩する。
ーふっかさんと、一緒に。
深
向
向
歩いていると、ふっかさんが、段差で足を取られた。
深
顔面から落ちそうになったその時。
向
体が勝手に動き、彼を支えた。
向
そう言って微笑む。
深
深
向
向
向
深
耳元を囁いて、照れを促す。
向
向
深
深
向
そんなこと簡単に言うなよ、
彼の手を握る手に強く力が入る。
彼には岩本という恋人がいながら、
そんなことを言われたら
ー期待しちゃうじゃないか。
side.💛
夜になり、辰哉の病室へ出かける。
今日は夜景をみる約束をしていた。
でも外は案の定雨。
岩
岩
岩
深
深
深
雨の中、細心の注意を払いながら院内を歩く。
傘は1本。
深
岩
深
岩
深
深
岩
何を言い出すかと思えば。
俺も、隣にいる辰哉の温かさを噛み締めた。
side.💜
また違う日の夜。
康二が隣にいてくれる。
向
深
深
深
微笑むと、康二は急に顔を近づけて来た。
向
向
…え?
康二と照?
もちろん、好きなのは照で…
でも康二と仲悪くはなりたくない、
深
深
俺が苦し紛れにだした答えは、両方。
目の前の康二の顔が暗くなる。
ごめん。
俺が悪いから、そんな暗い顔しないで。
向
向
康二が小声で震えながら呟き出す。
瞬間、俺は押し倒され、
…唇を、奪われた。
深
舌を入れ込まれた、重い、キス。
深
唇を離される。
深
キス…されっ、
向
そう言って康二は去る。
いつもと違う康二からは、
どこか恐怖感を覚えたのだった。
コメント
9件
辰哉ぁ〜💜 そんな思わせぶりなことはイカンよぉ〜(ノД`)シクシク
うええ!?こーじ!? ええ!? あとふっかさんのワードセンスがメロすぎる💕
あ〜あ。康二やっちゃった🧡 珍しく康二が積極的なポジション! ふっかさん呆気🤭