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〜りうら視点〜
支配人
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
こいつと生き残んのか…… 俺のメンタル持つかな……
ないこ
りうら
銃を持ち、ないこが指差した方を撃つ。
ないこ
りうら
ないこ
そのとき、強い雨が降ってきた。 前が見えないほどに。
ないこ
りうら
りうら
ひとり、か。
りうら
雨が更に強まった。 りうらはずぶ濡れのまま しばらくの間その場に立ち尽くしていた。
りうら
……誰か、来た…?
りうら
…………攻撃、してこない。
ないこ
りうら
ないこ
ないくんが俺の手を握った。
ないこ
りうら
ないくんが俺をぎゅっと抱きしめた。 少し、強めに。
なぜだろう。いつもは、触れられると 突き飛ばしたくなるのに、今日は不思議と 嫌にならなかった。
りうら
ないこ
りうら
建物に入る。少し暖かく感じた。
ないこ
ないくん…いつもふざけてるけど、 今はかっこよく見える…
ないこ
ないこ
ないくんは自分の上着を 俺にかけてくれた。
ないこ
去ってしまった。
りうら
かけてもらった上着の裾をぎゅっと握る。
りうら
〜ないこ視点〜
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
いや〜りうらくんは今日もかっこいい! 横顔綺麗すぎ!!庇護欲が湧いてくる…… 守りたい、この存在…… やっぱりうらくんしか勝たんよ〜!!
……あれ?
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
りうらがタオルを俺に差し出す。
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
〜りうら視点〜
りうら
ないこ
言ったそばから、ひとりで走って行ってしまった。
りうら
急いで銃を構えるが、上手く撃てない。
りうら
ないこ
ないくんのHPが減っていく。 敵はみんなないくんを狙っていた。
りうら
咄嗟に飛び出した。
ないくんを突き飛ばし、ないくんが受けるはずだったダメージを、全て俺が受けた。
次の瞬間。
9000近くあった俺のHPが、マイナスまで減った。
〜ないこ視点〜
ないこ
りうらのばか…… 俺は……りうらがいれば……
ないこ
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
何も言えなくて、 りうらを強く抱きしめた。
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうらは、俺の腕の中で光の粒になって あとかたもなく消えた。
支配人
ないこ
〜支配人視点〜
支配人
支配人