私はひまり
私には彼氏の紫耀が居る
大好きなんだけど
冷たい
辛いな…
ひまり
紫耀…ご飯出来たよ…?
紫耀
要らないから
ひまり
え…
紫耀
んじゃ…
そう言って紫耀は出ていった
ひまり
……(´இ﹏இ`)
私は気が済むまで泣いた
ずっと我慢してた
今まで溜まってた分を全部涙で出した
ひまり
もう…無理だよ…
私は外に飛び出した
ひまり
もう…嫌…
私はネカフェに行きそこでずっと過ごしてた
ひまり
紫耀は私の事なんて好きじゃないよね…
ひまり
じゃなきゃ…あんなに冷たく
ひまり
ならないもん…
ひまり
私達もう終わりだね…
私は紫耀のLINEで別れを告げた
そして、携帯の電源を切った
ひまり
今日はここに泊まろう…
次の日
ひまり
今日は何しようかな…
私は色んな所に行った
近くのホテルを探そうと携帯の電源をつけると
ひまり
え…
LINEと留守電の通知が200件以上きていた
それも全部紫耀から
ひまり
………紫耀から…
ひまり
なんでこんなに…
LINEを見たら
紫耀は沢山謝ってた…
別れたくないとか…
色々書いてあった
ひまり
紫耀…
私は可哀想思ってきたから家の前まで帰ってきた
ひまり
……入ろうかな……
紫耀
あーもう!!
家の中から紫耀の怒鳴り声が聞こえる
ひまり
紫耀…怒ってる…?
怖くなったから引き戻そうと 家のドアに背を向けた瞬間
ガチャ
ひまり
?!
紫耀
ひまり…
ひまり
………
紫耀
戻って来てくれたの?
ひまり
………
ギュッ
紫耀
ずっとこうやってしたかった…
ひまり
私だって…紫耀にハグだってキスだってしたかったよ…
ひまり
でも……
紫耀
ごめんひまり…
紫耀
これからはハグとかキス沢山するから
紫耀
別れないで…
ひまり
……わかった…
紫耀
ありがとう…
ひまり
もう冷たくしないでよね
紫耀
おう!
2人は幸せに暮らしましたとさ
END







