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みう

あ、、あれ?

朝部活。誰もいない教室で僕はもかの悪口を紙に書いていた。

みう

え。なにしてんの僕…。

もか

おっはよー!先輩たちいなーい!よっしゃあああ!

みう

あ、おはよう…。

えり

なんか元気ないじゃん。

みう

え、なんでもないなんでもない!元気元気!

あやの

(今日は休みですあやのより)

えり

今日休みだよ!あやの!

みう

あ。おけ!

悪口を描いていた紙をすぐにノートに挟んで僕は隠した。

みう

(バレてない。大丈夫か僕…。性格悪いな…。)

いつも通り部活動をした

一枚の紙を隠して…。

みう

(どうしよう。紙をいれたノートがない!朝早く取りに行かないと!!)

この日はすぐに学校に行き、 紙を取りに行った。

もかにみられたらまずい、 傷つけると思ったからだ

けど、僕の運は悪かった

みう

え。なんで鍵が開かない

美術室の、鍵が開かなかった。ずっと。 何回試しても。

みう

仕方ない、美術の部活動のときに早く行こう

でも、思い通りにはいかなかった。 隠せなかった。1枚の紙

えり

え、なにこれ

みう

ッ!

えり

え?

みう

貸してくれない?それ、

えり

え、あ、いいよ

みう

(バレた。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう。もかが傷つく…。)

えり

ねぇこれ先生に言った方がよくない?

みう

え、(これで言わないことにしたら僕がやったことになる…。)

みう

あ、うん!そうだね。言おう…。

あやの

もか

お疲れさまでーす。どした?

みう

ううん!なんでもない!

もか

なに?それ?

えり

?!

みう

!?

紙を隠すのを忘れていた。

みう

(ああああああああああああああああああああああああああああああああ)

みう

(なにそれ、僕性格悪い!なに見せてんの!やばいやばい)

もか

それもらっていい?お母さんに見せる

みう

え、あ、うん。分かった…。

そこから僕の嘘を言い続ける最低なみうが出来上がった。

いじめた僕といじめられた君。

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