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赤と青の花が咲くまで

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赤と青の花が咲くまで

14 - 『帰 り 道.』

♥

511

2024年03月24日

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『帰り道』

ur.

ん~、

ur.

hrくん達遅いね

ya.

ね~、

tt.

まぁ、忙しいかもしれんしな!

お昼に、みんなで帰る約束をしたから校門前で待っている

ひゅ~ ( 風

dn.

んッ…さむ、

ya.

んね~…

最近はひんやりする風が頬に当たるようになった

dn.

yaくぅ~ん、(ぎゅッ

ya.

んわぁッ、

dn.

yaくんめっちゃあったかい…

ya.

え~?w

tt.

そこ2人めちゃ仲良くなってるやんw

ur.

ははッww

よかった、yaも楽しそう

こうやって、yaも一緒に笑えるなんてッ

ほんとによかったッ…、

dn.

あ、!来たよ~ッ!

ya.

ほんとだ!

no.

ごめんなさいぃ、遅くなりましたッ

あれから少し経って集合することができた

ur.

なんかあったの?

jp.

うわぁぁっ、

jp.

先生がぁぁ…ッ

mf.

笑、

mf.

少し先生に頼まれごとされちゃって、

hr.

遅くなってごめんねぇ…ッ

tt.

大丈夫大丈夫!

ur.

じゃあみんな揃ったし帰ろっか!

ya.

うんッ!

no.

みんなで帰るの、久しぶりですね~笑

jp.

んね!

ya.

俺も…、

ya.

友達と帰ることなんて初めてッ、!

no.

…ッ、

no.

…、これからもみんなで帰りましょ!

dn.

さんせー!

いつも帰ってる道なのにみんなで帰ると

時間が経つのがはやいなぁ…

ya.

…、ur

ur.

…、?

いきなりyaが小声で話しかけてきた

さっきまでみんなの真ん中らへんで話してたのに、

端っこで話を聞いていた俺の方に来た

ur.

どした、?

ya.

ちょっと、頭痛いッ

ur.

えぇッ?!

ちょっと、とyaは言ってるけど

顔色を見た感じちょっとじゃなさそうだな、ッ笑

そっとyaの手を握る。

ya.

ん、

ur.

あ、ねぇみんな~

mf.

どした~?

ur.

yaが…ッ頭痛いらしくて、

no.

え…ッ大丈夫ですか、!

tt.

まじで、!?

ya.

ん''んぅ…ッ

ur.

多分1日動いたから、体が疲れちゃったかなぁ…

一旦立ち止まって、yaの様子を見る

ya.

はふぅッ…、

ur.

…やばそうッ、?

ya.

…ッ、

ur.

俺ん家まだ遠いんだよね、

tt.

俺とdnの家もurと近くだからまだまだだねッ、

jp.

あッ!

jp.

俺たちの家はもう少し歩けばつくよ!

dn.

俺達、?

no.

あれ、言ってなかったでしたっけ…

hr.

俺と、noさん、jpさんとmfくんはシェアハウスしてるんだよね~

tt.

そうなん、?!

ur.

初耳w

mf.

で…ッ!!

mf.

うち近いからおいで、!

mfくん達はおいでって言ってくれてるけど…

少しだけ、人の家に上がるのも気が引ける

ya.

んん''…っ、(うる

…ッ、yaのこともあるし…今回はお言葉に甘えようかな、

ur.

じゃぁ…、行こうかなっ

tt.

あ、俺は関係ないし…普通に帰るね

dn.

うんうん

jp.

えぇッ!?

jp.

せっかくだし、おいで!

dn.

えぇ…、でも

2人はすごく遠慮してた

けど、俺は2人がいた方が心強いかったから…

ur.

2人も行こッ!

tt.

…urが言うなら、

mf.

決定だね

ur.

…ya、歩けそ?

yaは俺よりも一回り小さいし、

体重も軽い方だから持ち上げることもできるけど…、

ya.

…ッッうん、!(にこ

辛いんだろうな…ッ

俺はこの顔を見てすぐ悟った

no.

僕が抱っこしましょうか?

ya.

ぇ…ッ、?

その瞬間、yaと手を繋いでいた左手が離された

横を見るとnoさんが軽々とyaの太ももの下と腰に手を回し抱っこしていた

いや…、抱っこと言うより、お姫様抱っこ、の方が正しいな

ya.

ちょッ…まって、///

no.

ふふッw

no.

かわい、(ボソ

ur.

…ッ!?

かわい、

そう、noさんから聞こえた気がした

noさんの顔を除くとほんのり赤く染った頬と耳が見えた

ur.

ふっ、w

ur.

そーゆー事ね、笑

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コメント

6

ユーザー
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このお話大好きです!!!!!!続き楽しみにしています!!!!!!

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